芸備線廃止=JR西ローカル線整理加速 「鉄道が住民に必要不可欠な公共交通機関」ならば、赤字になどなるはずがない(^^)

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1時間に1本程度以下の運行頻度の路線は全て廃止にしても構わないぐらいだと思いますよ。芸備線三次以東は1日5~6本程度、それも日中は6~7時間何も走らない・・・それなら通学者向けに朝夕スクールバスでも運行すれば良いわけで、日ごろ利用しない市長以下多くの市民が残そうと運動を起こす事自体無意味だと思いますね。

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全てを採算で考えたら地方切り捨てになってしまいます。 赤字だから廃止というのは短絡的すぎでしょう。 ただし、「採算を度外視しろ」という意味ではありません。 場合によってはバスなどもっと効率の良い交通機関への転換も必要ですね。

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>「鉄道が住民に必要不可欠な公共交通機関」ならば、赤字になどなるはずがない すると、全国かなりの鉄道がなくなってしまうんですけど。 次の日からおそらく各地で道路は大渋滞して、都市機能が麻痺する地方都市が続出するでしょう。その対策に、鉄道が出した赤字額以上の公費が突っ込まれる結果になると思いますよ。 「赤字」が即「悪」ではありません。社会全体としてどういう方法を使えば最小の負担で全体が便利になるか、という視点が必要です。その中で、通勤通学時にだけでもきちんと働いている路線については、なくした方が社会全体の負担が増えるという事は、すでに各地の実例で証明されつつあります。 そもそも、必要である事と、赤字か黒字かという事は、実は全然違う尺度の比較です。たとえば、医療を全部民営化して、健康保険をなくし、「絶対必要だと思う治療は自費で払えばいいじゃん?」っていう案はどうでしょうか? 質問主さまは同意されますか? ちょっとした手術で百万単位、場合によっては千万単位の出費です。それが受けられなくて命を諦めたとしても、痛みを取る程度のケアにまた巨大な費用がかかります。でも、必要だったらお金出すんですよね? 出さないのは必要じゃないと判断したからですよね? 「それは乱暴な議論」「オレはそんな事言ってない」って思いますか? でも質問主さまが言っているのはまったく同じ事ですよ? 世の中の何もかもに値段を付けて、損か得かで考える社会は、おそらくこの100年ぐらいのうちに終了します。資本主義だって永遠ではありません。大きな歴史で見れば、いまはその移行期です。

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安易に廃止は出来ません。 特に高校生の利用がある以上無理です。 左沢線を例に取ると、朝ラッシュ時は6両でも混んでます。 首都圏や関西圏だけラッシュ運賃と称してラッシュ時だけ値上げで何とかなりますし、ローカル線も集客対策が必要で、これこそ、JR西日本得意の転換クロスを導入すべきです。ローカル線の混雑は増発増結で対処出来るレベルなので。

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通学定期が割引しすぎなのでもう少し値上げしても良いと思いますし、割引しているんだから途中下車不可としても良いと思います。 せめて都心方向だけでも値上げしても良いと思います。逆方向通学の為に時差定期として据置運賃とすれば良い。

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公園や防衛、保健衛生、治山治水事業など 赤字でも遂行しなければならない公共事業は、やまほど存在しますけど。 どんどん推進どころか 大都市民や マイカー利用者から税金を徴収して、人口の地方分散と 有害無益なマイカー利用を停止させるため、ローカル鉄道線は維持されるのが至当です。 少子高齢化社会の欧米諸国でも、公共交通の鉄道やLRTは、採算度外視で公的資金を注入して運営されています。 それと こういう主張をするヒトは 鉄道が全国各地で文化を伝える資産になっていることを きれいに忘れている。 「赤字運営ならば 地方に文化はいらない」というのは 拝金主義そのものです。

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