荘園がグダグダに拡がってた状況が、太閤検地で一掃された、という理解でいいですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただき、お二方とも、ありがとうございました!

お礼日時:6/14 23:44

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はい、そうです。 以下の記事参照 ↓ 2021年02月26日 枡の歴史を詳しく解説!現代の枡をつくったのはあの武将?! お米を量るときやお酒を飲むときに使う枡ですが、一体いつから使われてきたのでしょうか? 今回は人の思いを乗せて、時代とともに変化してきた枡の歴史を詳しく解説します! 読むだけで枡の知識が身について、枡をより楽しんていただけたら幸いです。 1.枡の歴史 枡は、今から約1300年前から使われていたと言われています。「一升」(いっしょう)という単位は同じでも、その大きさは、長い間地域や時代によって変化していました。 その時代とともに変動する単位を統一したのが、戦国三英傑(せんごくさんえいけつ)の一人、豊臣秀吉です。豊臣秀吉が行った「太閤検地」によって、「一升」をはかるのに「京枡」を使用することが基準となり、現代にも用いられる「一升」という単位が定着しました。 太閤検地以降、量をはかる道具として使われてきた枡ですが、明治時代にはメートル法の導入によりその役割を終えます。 しかし、昭和30年代に日本酒を枡で飲む光景をテレビで取り上げられたことにより、酒器としての知名度も上がりました。その後現代にいたるまで、枡は量る道具としてのみならず、様々な用途で用いられるようになりました。 https://www.masuza.co.jp/article/2200/