大日本帝国陸軍について。 第二次世界大戦時では、列強国の陸軍の中で最弱な部類に入りますが優れた兵器等は所持していたのでしょうか?

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軽機関銃と八九式重擲弾筒(いわゆる二ーモーター)なんかは評価が高い

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装備の種類を勘案すると米軍以上の火力がありました。

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1939年9月にドイツとソ連がポーランドに侵攻したことで第二次大戦は始まっています。 そして、1939年9月までは日本はソ連とノモンハンで戦闘を行っていました。 世にいうノモンハン事件です。 Wikiによると 日本側兵力;2万数千名 日本側損害 戦死 7,696 戦傷 8,647 戦車 29輌 航空機 約160機 ソ連側兵力;51,950名[ ソ連軍損害 戦死 9,703 戦傷 15,952 戦車・装甲車 397輌 航空機 251機 モンゴル軍 戦死 280 戦傷 710 装甲車数十輌 こうしてみるとソ連側は日本側の2倍の兵力を投入しておきながら、日本側にタコ殴りされていた状況が判ります。 第二次大戦期の日本軍が最弱なのだとすると、ソ連軍は日本軍の半分程度の強さしか持っていない最底辺の軍隊だということになります。 巷間、日本陸軍が弱いと呼ばれがちなのはT34ショックに対応した戦車の登場が遅かったというのがありますが、そもそも日本ではそうした影響が低かったというのがあります。 では、日本軍が敵戦車に対応する兵器が無かったのかといえば、そうでもなく1930年代には八八式七糎野戦高射砲を実用化していました。 対空砲ですので対戦車砲としても使えて、米軍のテストでは1,000yd(約914.4m)で3.15in(約80mm)という威力なので満更悪くも無いのです。 三式中戦車や対戦車自走砲のホニを本土決戦に温存していたので活躍しなかったというのが大きいのでしょうけれど、M4辺りに対抗出来る戦車が無かったという訳でもないのです。 むしろ、大日本帝国陸軍は強襲揚陸艦を保有していましたし、対潜空母まで保有するという面では異例な戦力を持つ軍隊だったといえるのでしょう。

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ノモンハン事件のソ連はスターリンの粛清でソ連軍は一時弱体化したていたのでそれに勝ったからって凄いとは言えないのでは?冬戦争や独ソ戦初期がその証拠ですし。 独ソ戦じゃ中期以降にドイツを追い詰めていますし、日本も大戦末期にぼろ負けしていますよ。 後、ソ連軍BT戦車8両vs八九式+九七式30両で 結果 ソ連軍BT3両損失 日本軍7両損失はお世辞にも日本軍が戦車戦で勝利したとは言えないのではないでしょうか。

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笑い話ですが、各国の特徴をとらえてる たとえです。 世界最強の軍隊とは、イギリスで 発想し、ドイツで設計、アメリカで 量産した兵器を扱うドイツ指揮官に 指揮された日本兵ですね。 平和国家になった自衛隊は世界最強 からは後退してますが、戦前は 傭兵で生計をたてているクルド人と 並んで強兵と知られてます。 陸軍で世界水準より優れた兵器は ほぼありませんね。 海軍ならいくつかありますが。

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擲弾筒… 手榴弾発射させる筒なんだけどね。 まぁそもそもそれに特化させた手榴弾が フツウに使うと問題あったってなネタもあるが(¬з¬).。oO 四式四十糎噴進砲。 コストパフォーマンス的にも悪くないモノだ (まぁそもそも輸送力が対米やるには劣り過ぎたんだから 物量戦では不利過ぎたってのはある)。 一応、局地的ではあるけども アメリカ海兵隊に「ピストルピート」のあだ名をつけられた 九六式十五糎榴弾砲ってのはあったけど…さてっ(-。-)y-゜゜゜ 九八式臼砲 要は迫撃砲を巨大化させたような(迫撃砲って、 その小型で手軽さが売りでは無いのか?とツッコミが 砲の落下音のように聞こえてきそうだが)ものです。 これも、輸送力の劣った日本軍にとって弾は分割し ぶっちゃけ人海戦術によりギリ運べるものという意味では 優れた(輸送力高めりゃ良かったんかって言われりゃそうだが) ものであった。 他は…キワモノ多いからなぁ(;一_一).。oO しょっぽクン