中高生になると、何のために勉強するか疑問にもつ子が多くなると思います。

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ベストアンサー

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ご意見ありがとうございます。 よく聞く言葉で、「小さいころもっと勉強し解けば良かったなあ」 と後悔している大人の方が大勢いますよね。 大人になってからじゃないとわからないこともありますが、夢がまだ決まってない中高生に勉強するメリットを教えるなら、どういったことが現実味があると思いますか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

教えていただいた皆さん、ありがとうございます。参考にさせてもらいます。

お礼日時:6/22 13:50

その他の回答(3件)

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勉強をさせようとして、誤魔化したことを言っても、 それを素直に信じるほど単純な中高生ばかりではありません。 ①日本にいれば英語を使う必要はないし、 家族も親戚も英語を使わずに過ごしていて、 それで誰も困っていません。国際化の波なんて、 国際的な仕事をする一部の人にしか来ないんじゃないですか。 ましてや、自分の周囲の大人は誰も数学を使っていません。 ②自分は大学に行くかどうかもわからないし、 大学生の兄や姉も、英語や数学はできないけど 大学に行けています。 ③頭を使う練習なんて、英語や数学でなくても 他の科目でもできるから、英語や数学をやらない人がいても、 そんなに困らないんじゃないですか。 この3つで、大人の誤魔化した説得はアウトです。 ①は正しいです。仕事で英語を使っている人は、 社会人の13%しかいないし、どんどん増えている とも言えません。 http://diamond.jp/articles/-/165663 ②大学進学率は5割だし、大学新入生の半数は、 受験勉強をしなくても入学させてくれる簡単な大学や 楽な入学制度のおかげで大学生になっているので、 大学受験勉強をする者は少数派です。大学に入っても、 日本語で書かれた専門書がたくさんあるので、 多くの場合、英語を読めなくても、勉強が成り立たないと いうことは、ありません。 ③も正しいです。各科目の勉強を通して、 頭を使う練習や、勉強能力を身に付ける、という副次的な 効果はありますが、それだけの目的なら、英語でなくても、 琉球語やアラビア語など他の言語でもよいはずだし、 数学でなくても、将棋やパズルでもよいはずです。 つまり、誤魔化さずに真実を言うしかありません。 「仕事で英語を使う13%の生徒だけが英語を勉強すればよいか、 というと、そうではなく、全員に勉強させてみないと 誰が得意になって仕事で使うようになるか予想できないから、 全員に勉強させるのです。(仕事で英語を使うためには、 自動翻訳でだいたい通じるだけではだめで、高度な内容を 完璧に通じさせないといけないから、自動翻訳では 当分、不可能。) 数学や理科も、全員に勉強させるから、やっと、一部の生徒が得意になって、 科学者や技術者や医者などになる人の数を国全体として確保できるのです。 全員が勉強せず選択制などにすると、それらの科目を仕事で 使える人の数が減って、国力が衰えたり国民生活が不便になったりして、 あなた自身も困ることになるでしょう。 国民教育とは、そういうものです。 なので、勉強したくない人は、しなくてもかまいません。 あなたが英語や数学や理科を勉強しなくても、誰も困りません。 中学は、全部0点でも卒業させてくれるし、 高校は、義務教育ではないので、行かない自由があります。 その代わり、英語や数学に限らず、勉強する人に比べて 勉強しない人は、人生の各所での選択肢が狭まる 可能性はあります。例えば、簡単に言うと、 『あなたは勉強ができない人だから、 頭を使うこの仕事は、あなたには、やってもらいません。 だから、お金も少ししかあげません。』ということに なる可能性は十分にありますが、それは自己責任です。 また、勉強したい人達もいるので、 授業の場にいるならいるで、 勉強したい人達の邪魔をしないようにだけは、 気をつけなさい。」 それだけです。 勉強嫌いの言い訳として、「勉強していることを 将来使わないんだったら、したくない」という論法を 持ち出す中高生には、次のように言えば反論できないでしょう。 「家庭科と保健は、多くの人の生活や人生に、 直接、役に立つことを学ぶ科目です。 だから、英語や数学や理科は勉強しなくても、 家庭科と保健は、きちんと勉強して記憶に残し、 将来に活用できるようにしたほうがよいでしょう。 あなたは、役に立つ家庭科と保健をしっかり勉強して 記憶に残していますか。」 そういうわけで、勉強に否定的な姿勢を持っている中高生に 理屈で納得させようとしても、行動を変えることにはつながらず、 結局は、「やればできる」という体験を重ねることを通して、 勉強を拒絶する気持ちを少しずつ変えていくしかないでしょう。

貴重なご意見ありがとうございます。 「勉強したくない人は、しなくてもかまいません。 あなたが英語や数学や理科を勉強しなくても、誰も困りません。」 は、ものすごいパワーワードですね(^^;) ただ、yu0********さんが、もし、塾や家庭教師の立場なら、 親御さんの前で、どう言いますか? 「勉強したくない人は、しなくてもかまいません。 生徒が英語や数学や理科を勉強しなくても、誰も困りません。」 とおっしゃいますか!?

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寂しいですが、ハッキリ言って、役に立つことはほぼありません。 ではなぜ勉強するのか。 まずは受験をする為の勉強と割り切って下さい。 その内訳として、試験対策の計画を立てる、質問に対する答えが出せる。知識を蓄積して必要な時に思い出せる。と言う訓練と考えてみましょう。 なのでメリデメの話とは少し感覚は違いますよ。 もし未来の職業の夢があるなら専門課程を学べは将来、直接役に立ちます。 またまったく進路が決まってないなら人脈を増やす目的で受験でも良いですよ。 分野だけ決まっていたら、大学の専攻科を絞る。 これかはの長い人生、仕事をする事は確実ですよね。 給与の規定も、高卒、専門卒と大卒で基本給が2、3万円違います。また昇給率も役職があがると差が開きます。

ただ高校までに得た知識は、英語も数学も考え方を経験していれば、外人に話しかけられたとき、お店で70%オフっていくら安くなるのか。などまったく役に立たない訳ではありません。 料理をするとき、食塩水の濃度、めんつゆを薄める水の量などもありますね。 co2削減と当たり前のキーワードも学校で教わったこと。

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たしかに「こんなの役に立たない!」と思う勉強はありますよね。ただ、数学なんかは意外と色々な場所で使われています。建物を立てる時にも三角比などを使って強度計算が行われていますし、電子機器の回路にも数学は応用されています。中には勉強なんて全く役に立たない人もいるかもしれませんが、勉強で学んだことを活用してくれている人がいるから、今の家やスマホなど生活に欠かせないものがあるということを忘れてはいけませんね。