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戒律では禁止されていますが。 でも占いを求める信者さんは多いので、その需要に応えるのも僧侶の務めという方便で占いをする僧侶もいますね。 キリスト教、イスラム教、ユダヤ教でも占いは禁止です。 旅行先で度々、占いを毛嫌いしているキリスト教徒やイスラム教徒に出遭います。(日本人は血液型占いや生年月日占いをしたがるので) 古来、ヨーロッパでは占いは隠れてするものでした。 法律で禁じた国もあります。 禁じられていた占いが近代になって合法となったので、中世時代の隠れ家的占いの館が観光資源になっていたりもします。 イスラム圏ではお守りの類も嫌がりますね。 税関で没収された日本人もいます。

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はい。 >比丘については、衣食住薬を庶民に依存しているので、つまり教えの実践に専念するために職業を持たないでも生活させてもらっているのに、実践するべき時間に無駄に占いなどをして、小金を貯め込んではいけないと禁じています。 比丘はそもそもお金に触れられないよ…。

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一般には禁じていません。 比丘については、衣食住薬を庶民に依存しているので、つまり教えの実践に専念するために職業を持たないでも生活させてもらっているのに、実践するべき時間に無駄に占いなどをして、小金を貯め込んではいけないと禁じています。

大戒で述べているのは、 『まだあります。サマナ・バラモンのある人たちは支援者が信仰で献じた食べ物を食べ、その上その方は畜生知識による生業で生活しています。  体の特徴を占い、吉兆や凶兆を占い、落し物を占い、夢を占い、運勢を占い、ネズミがかじった布で占い、護摩を焚く儀式をし、蝋燭立ての蝋燭に点火して参列者間で手渡しして回す儀式をし、もみ殻を撒く儀式をし、糠を撒く儀式をし、米を撒く儀式をし、 (中略) ネズミが齧った跡占い、鳥やカラスの鳴き声占い、年齢占い、矢を防ぐまじない、動物の足跡占いをします。  この場合の比丘は畜生知識による間違った生業を避けてしまいます。これも彼の戒の一つです』というように、他の教祖のサマナバラモンの話を先に例にして、最後にブッダの弟子の戒を教えています。(このような占いの例を幾つも話しています)。

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ブッダは占いを禁じています。 「吉凶占い、天変地異占い、夢占い、(ものに表われた吉凶の)相の占いを除去し、彼は吉凶占いの誤りを捨てたのである。かの行乞者は正しくこの世に遍歴するであろう。」(360) 「呪法、夢占い、占相、また星占いを行なってはならない。また(動物による)声占い、懐妊術や治療を、わたしの弟子は行なってはならない。(927、宮坂宥勝 訳 『ブッダの教え──スッタニパータ』法蔵館、2002年

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禁止している宗派もあります。 宗派で違いますね。 特に顕教では普通は占いは行いません。

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