新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。
新型コロナウイルスワクチン接種の情報についてはYahoo!くらしでご確認いただけます。
※非常時のため、全ての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

日本の山林の本来の生態系を回復、維持するためにオオカミを復活させる意見や取り組みはありませんか?

動物 | 政治、社会問題18閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

朱鷺の場合、日本海を渡って往き来していた事実がありますから、遺伝子の攪乱とはなりませんし、食物連鎖の頂点捕食者ではありませんし、人命に危害が及ぶことはありません。 しかしオオカミの移入は、遺伝子的に同じと言う主張は、海を隔てた海外と同じ遺伝子とは考え難く、近似の遺伝子だとしても遺伝子攪乱が懸念されます。 またアメリカのイエローストーンの成功例を、国土の狭い日本にそのまま当て嵌めることに無理があります。 しかも人を襲うことは殆んど無いと述べても、一人でも犠牲者が出たらどの様に責任をとるのか不明である上、そうならないために公務員として監視員を配置するなど、現代では剰りにも非現実的な発想でしか無く、経費の概算すらされていない、荒唐無稽の主張です。 以前はメディアでも注目されましたが、今は下火になりました。 提唱者のお一人が、農工大名誉教授でありながら、剰りにも科学的な説得力に欠けることに、笑うことさえ出来ません。

0

シカやイノシシが、増えたって事もありますが、 中山間地域の人口が減り、廃屋が増えて、動物たちが出て来やすくなった。 また、重要な要因に、スギやヒノキの人工林が増えた。ことです。 人間界も花粉症などで困っていますが、 これら、スギやヒノキの林は、樹冠が厚くて一年中日光を遮るので、臨床に生えるシカやイノシシなどの動物の餌になる植物が育ちにくくなるんです。 さらに、林業の衰退によって、スギやヒノキ林のメンテナンスも出来なくなり、間伐や下枝切りなども出来ず、ますます、林床は暗くなり、植物は育たない。動物たちは、人里に出てくるのは、実は、人災だって事ですね。 オオカミ放しても、副作用の方が問題になるんでは。根本をなんとかしてほしい。