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2021/6/10 15:34

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五次元以降の世界ってどんな世界だと思いますか? この世界は四次元なのでどうしてもその次元までしか想像できません

天文、宇宙39閲覧

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自分の場合は次元をパソコンのように解釈していまして、 1次元は1ドットのみの画面 2次元はドットが連続して並ぶ事で図形となる。 3次元は図形が奥行き方向に連続して並び立体となる。 4次元は立体を表示した画面が並ぶ事で時間による変化を再現できる。 この解釈でいくと 5次元は時間の流れが1本では無く、変化の仕方で未来の結果が変化する。 言ってみればシナリオ1本のゲームはエンディングは1つになりますが、 マルチシナリオのゲームはプレイヤーの選択と行動によって物語が変化して、結果エンディングがプレイヤー次第で変わる、 と言った世界だと思います。 6次元になるとそういった物語が複数存在する。つまり、人物1人1人に物語が存在して、それらの物語がお互いに影響しあっている状態。 こう言う感じだと思います。

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5本以上の座標軸を必要とする世界、というだけで、特に決まったものではありません。 「4次元」でさえ、2つ(昔の人が考えたものを入れると3つ)あります。 そもそも、「次元」とはdimensionを訳したもので、もとの意味は「寸法」とか、「測量されたもの」とかです。 1つの寸法で表されるもの、つまり線が1次元で、 2つの寸法で表されるもの、つまり面が2次元で、 3つの寸法で表されるもの、つまり立体が3次元となりますが、 「四次元」ともなると3種類あります。 ①四次元のユークリッド空間 この三次元空間をそのまま四次元に拡大したものです。 〇そこの直方体の体積は、縦×横×高さ×4番目の長さ、 〇原点(0,0,0,0)から点(x、y、z、w)までの長さはピタゴラスの定理により、√(x^2+y^2+z^2+w^2) など、三次元と同じ規則が当てはまります。 ユークリッド空間(日常的な空間)では、 1次元の「線分」は2つの「0次元の点」に挟まれ、 2次元の「正方形」は4つの「1次元の線分」に囲まれ、 3次元の「立方体」は6つの「2次元の正方形」に包まれていますね。 それをそのまま延長して考えれば、 4次元の「八胞体」は8つの「3次元の立方体」に包まれ、 5次元の超立方体は10個の「4次元の八胞体」に包まれています。 0次元の「点」を移動させれば、1次元の「線分」になり、 1次元の「線分」を移動させれば、2次元の「正方形」になり、 2次元の「正方形」を移動させれば、3次元の「立方体」になりますね。 それをそのまま延長して考えれば、 3次元の「立方体」を移動させれば、4次元の「八胞体」となり、 4次元の「八胞体」を移動させれば、5次元の超立方体になります。 ②大昔の人が考えた(19世紀的な)四次元時空 昔の人は、4番目の寸法として「時間」を考えました。ウェルズの『タイム・マシン』に出てくる四次元時空です。 その小説の中には「時間は空間の4番目の方向(次元)に過ぎない」という一節があります。この小説ではその4番目の方向を見つけ出して過去や未来へ行けるのですが、完全な空想です。 今でも、この現実世界そのものが四次元だなどと言っている人もいますが、そんな言い方をしても特に意味があるとは思えません。日常生活では時間と空間は分けて考えたほうがずっとわかりやすいですから。 ③相対論の四次元時空(ミンコフスキー空間) 光に近い速さや強い重力が関わる相対論的な現象を記述する数式を図形的に表現するための「モデル」で、空間軸と時間軸を組み合わせた座標です。ただし「時間軸」とは「時間そのもの」ではなく、時間を寸法、つまり空間的な長さに換算したものです。 時間を寸法(距離)に換算する方法は小4の算数で習います。「速さ」をかければいいのですね。 相対論の場合は、速さは速さでも「光の速さ」をかけます。それによって光の世界線が45°の斜線になり、扱いやすくなるのです。 原点(0,0,0,0)から点(x、y、z、w)までの長さは、上の①四次元のユークリッド空間では√(x^2+y^2+z^2+w^2)でしたが、このミンコフスキー空間の場合、原点(0,0,0,0)から点(x、y、z、t)までの長さは、 √(x^2+y^2+z^2ーt^2)という形になります。最後のtは時間座標で、これにマイナスがついているため、「異なる」2点間の距離(線素)が「ゼロ」になることもあります。これは「零測地線」で、光の速さで時間経過がないことを表すそうです。 このように、「4次元」でさえ、性質の異なるものがいくつかあるわけですから、5次元以上ともなると、無数に考えられると思われます。 ユークリッド空間なら9次元でも100次元でも考えられます。長さも、0でも1でも∞でもありえます。しかし現実の事柄とどう関係しているかは不明です。 超ひも理論やM理論では1次元の時間と9~10次元の空間を考えますが、4以上の空間次元は素粒子よりも小さく折りたたまれていますが、「ゼロ」ではありません。 4以上の空間次元が実在するかどうかについては研究が進められていますが、まだわかっていません。

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物理学者のリサ・ランドールさんという人が、五次元の世界を科学的に証明しました。 簡単に説明すると ゼロ次元の世界が点 一次元の世界が線 二次元の世界が平面 三次元の世界が立体(今生きているこの世界) 四次元の世界が三次元の世界に時間軸を加えた世界のことです。 それで、じゃあ五次元の世界って何??ってなるんですけど、パラレルワールドみたいに、この今いる三次元の世界の平行世界がもうひとつあって、自分がもうひとりそこにいる世界なんだそうです。 そして、この五次元の世界にいる自分っていうのが、今いる三次元の世界の基準になっている存在で、この五次元世界の自分が動いてくれないと、三次元世界の自分は動かないんだそうです。 https://kamakura.ryoma.co.jp/aoki/paradigm/Lisa.htm

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質問者2021/6/11 1:04

この世界には時間があるから四次元ですよね?

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空間の次元数は、 弦理論で25次元、 超弦理論で9次元、 です。時間の次元を1次元、足さねばなりませんが。 これだけの次元を考慮しないと、存在の確率が0から1の間の確率値を取らないので。量子重力論の話ですが。 これだけの次元数を扱って、我々の宇宙空間の3次元世界を表現するということなので、3次元空間を超えた次元は、実体的には丸まって認知できないとして、扱います。 だから、余剰次元の世界は具体的に考えられないものです。 ご参考まで。

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ブルーバックス刊の「二次元の世界」という本には、主人公の三角が、球にあい(三角には大きさが変化する円の様に感じる)3次元への認識を持つが、球に対して、4次元の超球の存在を問うたところ球が怒ったみたいな話です。 4次元の物体を想像する方法として、 1)3次元の「テセラック」をすべての面を貼り合わせる様に組み立てて4次元立方体を作成する。 2)球の一部を切り取って(端が1本の線)、メビウスの帯(これも端が1本の線)でふさぐ。 があります。もし出来たらあなたの頭は4次元を認識したことになります。 注)ここでいう次元に時間は含んでません