回答受付が終了しました

戦前の満州、台湾、朝鮮半島・・あんなにうまくいっていたのにすべて水の泡になるなんて、日本にとってではなく世界にとって、

補足

「うまくいっていた」というのは、日本にとっての利益や、統治の方法のことではなく、「平和と安定が実現していた」という意味です。

歴史 | ミリタリー59閲覧

回答(7件)

0

日本の敗戦により、満州を含む中国大陸に共産主義政権ができ、朝鮮半島の北半分も赤化しました。世界がどうのこうのより、赤化に対する防波堤でもあった日本をアメリカが潰したことで、アメリカ自身、その後の冷戦・・・と、共産主義勢力と対決しなければならなくなりました。そういう意味では、西側諸国にとって、日本を潰したということは、「大損」になったと思います。

1

経済的に言えば、投資した費用を回収出来たのは台湾だけで 満州や朝鮮に投入した資本は回収出来ず、莫大な赤字でした 残念だよ・・

画像

1人がナイス!しています

1

明治国家自体が、薩摩と長州の対立に始まり、議会と藩閥、陸軍と海軍、三井と三菱といったように分権的で内部対立がひどく、天皇も明治天皇のような英主であればともかく、大正天皇のようになれば機能しませんから、あのような事態となりました。だいたい海軍の艦隊司令長官ごときが、一国の命運を決しかねない世界最強の超大国に対する奇襲攻撃をほぼ独断で決めたということ自体が恐るべきことです。まあ軍の暴走は伝統であり、それが軍ひいては明治国家の命運にとどめを刺したということです。

1人がナイス!しています

0

中国に足を引っ張られたのが不覚でした。アメリカの理解を得られず戦争になったのは返す返すも残念で仕方がありません。