航空機界は、20世紀初頭の黎明期から1960年代まで、最高速度や上昇限度、周回飛行距離などを盛んに競い合っていたのに、

飛行機、空港 | ミリタリー49閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

風船おじさんは印象に残っています。

お礼日時:6/15 20:34

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そこまでする程の相手がいなくなったからではないでしょうか。 例としてアメリカの視点を挙げさせて頂きます。 アメリカとソ連が互いに凌ぎを削っていた時は、如何に自国を守り抜き相手に最大の攻撃を与えるかの為に、相手を振り切れるか追いつけるかが注目されていた。 しかし、ソ連が没落するとアメリカに対して最も脅威のある存在はいなくなり、相手との技術格差が生じる様になった。相手は真っ向勝負を挑まずにちょくちょく小範囲から打ってくるだけだから、高速機だと当てづらいし燃料が勿体無い。また、超高額機を落とされ時の被害がかなり大きい。 良い例として、ベトナム戦争が挙げられる。この戦いでは高速機をアメリカ軍は使用したが、使い物にならず退役予定だったA-10が好まれた。(A-10は遅いだが頑丈、火力も高いという脳筋)

A-10? A-1ですかね。 ベトナム戦争でも敵との交戦時に超音速を記録したことは数回しかないそうです。燃費が悪いのでガス欠をパイロットたちは不安視していたようです。 今のF-22やF-35は超音速巡航が可能ですが、速度挑戦により、空力を研究し、少しずつ進化させていった賜物なんでしょうね。もう派手に競走する必要性は薄れていったのでしょう。

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宇宙開発やベトナム戦争も関係してくる。 当時 アメリカは宇宙開発でソ連に遅れをとっていて、 1960年代中に月面着陸を成功させる!と意気込み実現させたし、 ベトナム戦争ではアメリカの戦闘機がソ連製の旧式機に苦戦を強いられ、 1960年代半ばでは それまでの考え方(ミサイル万能論)を改め空戦能力の高い制空戦闘機の開発を余儀なくされている。 (F-X開発→F-15) F-15完成後は、最高速度は及ばないが(空戦能力を優先した事もある)上昇記録等はソ連のMiG-25と凌ぎを削っている。

子供の頃、近くの公園にアポロの月面着陸模型が来て、学校の授業で写生に行きました。 民航機にDC-8があって、優しい感じがしましたね。 F-15も初飛行からアラフィフですからね。F-35では子供はワクワクしないでしょうね。

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空対空ミサイルが開発されたので、ドッグファイトが減っていった より遠くから敵を撃墜する方向に進んだ為。