ドラムのダブルキックについて

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ベストアンサー

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(追加です) 私が試したもう一つの方法です。 1打目の後、かかとを右側にひねり出すようにして、小指側でペダルを踏みます。これは2度踏むというより1度で2つ打ちする感覚で、スピードが上がります。 私は安定させることができなかったので、この手法はやめました。 ただ、動画を見てるとこういうやり方は結構あるみたいです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん丁寧に教えてくださってありがとうございました。少しずつできるようになってきたので頑張ります!

お礼日時:6/17 22:57

その他の回答(2件)

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ドラムの講師に教わったやり方と私の感覚などを合わせてを2つやり方をご紹介させていただきます。どのくらいでで出来るようになったかは恐らく2日間だったと思います。 1つ目は いつも通り、足をペダルに乗っけていただいてから、足のつま先をだいたいペダルの半分辺りに持っていき、一打目。(この時つま先でペダルを跳ねるという感覚で私はやっています) そして元の場所に戻して2打目です。 そして大切なのは足はスライドするイメージを持つことです。 足」(かかとなど)を見た時に → ← という動きをしていることが大切です。私は多少山なりになっているとは思いますが、基本的につま先以外はこの動きをしています。横から見て山を書くように移動することは間違いです。早い曲になればなるほど追いつかなくなります。 一打目の時足を真ん中より後ろに持っていけば持っていくほどきちんと踏み切れず、音がならなかったり少し音が遅れてしまいます。また、音の大きさにばらつきが出てきます。 逆に前に持っていったらその分踏み込む力が必要になるので、スライドしているとは言えませんし、早い曲だと大変です。 2つ目は私があしを怪我して治ったあと一時期上手く音が鳴らせなくなってしまった時に教えて貰った方法です。(ちなみにドラムの講師はこちらを使っているそうで、こっちを使う人も多いそうです) 自分が内股か、がに股かがかかわってきます。(ここでは内股として書きます。がに股なら逆にしてください。) 一打目を打つ時、いつもの足の場所とは変えずに右足を少し大袈裟に八の字におきます。そして2打目でいつもの足に戻すだけです。 これはスライドより移動距離が少なく、同じ場所で2回踏み込むよりいつもの内股→いつものポジションなのでスムーズに移動ができるそうです。 ちなみに私はこれを習得するより前に元の感覚を掴めたのでこの方法では出来ませんし、1つ目をずっとやってきたせいかやりずらかったです。 個人差はありますが、ドラムの講師いわくこっちの方が簡単なので生徒にダブルキックを教える時以外は1つ目は基本使わないそうです。なれればこちらのほうが良いのかもしれません。 講師が、結局大切なのは踏み方ではなく音が聞こえることが大切で、方法なんて実はどうでもよかったりするんだよ。と言っていたので、ぜひ自分のやりやすいやり方で頑張ってください!

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ダブルストローク、二つ打ちの事を指しているという前提になります。 バスドラのダブルストロークは大きく分けて ・足をペダル上で手前→バスドラム側にスライドさせて打つ方法 ・ペダルの返りを利用して2度踏んで打つ方法 の二通りがあります。 どちらがやり易いかは個人差がありますが、不慣れな方には「二回踏む」方法をお勧めしています。 スライド式は慣れるまでコントロールが難しいケースもありますが、二回踏む方法はもう文字通りですので、割とコントロールがやり易いです。 一打目:踵を少し高く上げ、つま先で若干軽めに踏んですぐに足を離す ↓ ビーターがドラムヘッドに当たったあと、その反射とペダルのスプリングの力でペダルが上がる ↓ 二打目:踵ごと足を下ろす感覚で足全体を使って踏む と言った具合です。 この時に意識するのは一打目よりも二打目で、音量は同じであることが望ましいですが、最初感覚を掴むまでは、一打目(弱)→二打目(強)というように強弱をつけるとやり易いかもしれません。 また、手とずれ易いとのことですが、これは右足をコントロールできていない事が原因だと思います。 参考までに、私が昔練習していたメニューですが、ハイハットで、両手を使って十六分音符を刻んで、 ハイハット xxxx xxxx xxxx xxxx バスドラム x__x x__x x__x x__x (Xで踏む) を基本パターンとして、 ハイハット xxxx xxxx xxxx xxxx バスドラム xx__ xx__ xx__ xx__ ハイハット xxxx xxxx xxxx xxxx バスドラム _xx_ _xx_ _xx_ _xx_ と言ったパターンを、「確実にできるゆっくりとしたテンポから」を守りつつ練習していました。 右足も慣れるまでは一打目に力が入ってしまい、二打目を踏むための返りがうまく出ないこともありますが、慣れてくれば力を抜いてもある程度音量を保って打てるようになって来ると思います。 この辺の叩き方は、自転車に乗るのと同じようなもので、一度感覚をちゃんと掴むまで練習すれば、ある時突然出来るようになることも多いです。 自転車も乗り方を体が覚えるまでは何度も転んでしまいますが、一度乗れるようになると、 「なんで前まで乗れなかったのかがわからない」 と言った感覚になります。 それと同じで、こればかりは感覚を掴むまで練習を続けるしかありません。 この手の練習での鉄則は「確実にできるゆっくりとしたテンポから始める」です。 速いテンポで出来ても、ゆっくりとしたテンポにした途端出来なくなるケースも見受けられますが、それは「出来ている」とは言えません。 根気強く、頑張って練習を続けてください。

返信ありがとうございます。 「二回踏む」のは出来るのですが、スライド式ができないのが現状です。 わかりやすい練習メニューありがとうございます。有難いことにドラムをたくさん練習できる環境にいるので、ゆっくりからしていきたいと思います。