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2021/6/12 1:19

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漫画を1000冊程持っているのはオタクになりますか?もし、彼女の家に行って漫画が1000冊程あったら引きますか?少女漫画7割、少年漫画3割といったところです。彼氏には漫画が好きとは軽く言ってありますが、ここまで

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2021/6/13 14:10

1000冊って大きめの本棚2、3個分くらいでしょうか それほど多いとは思いません 10000冊超えてたらかなりのオタクだなと感じます

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引きますか?>>>引きません。 1000冊程持っているのはオタクになりますか?>>> 数だけではオタクにはなりません。 漫画は捨てないとすぐにたまるのです。 私は、以前は読んだら捨てたり売ったりしていましたが、 ある日突然再読したくなって古本で同じものを再度買ったことがあり、 最近捨てなくなったららあっという間にたまりました。 画像は置く場所が無いので廊下の隅に本棚自作したらすぐにいっぱいになりました。 画像の分だけで1000冊以上あります。 このほかに似た様な本箱を2か所作ったので 全部では2000冊以上になりそうです が 漫画オタクではありません。

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本来の定義では〈おたく〉とはアニメや漫画のファンに限定されるものではありません。 「80年代サブカルチャーのウラ」 ゲスト︰中森明夫 ttps://youtu.be/_d5DGF1BgQI 命名者とされている中森明夫氏の定義では ・アニメファン ・オーディオマニア ・カメラ小僧 ・マイコン少年 ・有名進学塾に通う勉強家 ・SFマガジンを愛読するSF読者 ・ウルトラQにハマる怪獣マニア ・初版本を収集するミステリーマニア などの総称が〈おたく〉でした。 要するに、アニメ視聴や読書や受験勉強など世間一般ではありえないマニアックな趣味を持つ人々を一括して〈おたく〉と呼び、差別したのが中森氏の使い方です。 > 本棚にビシーッとSFマガジンのバックナンバーと早川の金背銀背のSFシリーズが並んでる奴とか、 (中略) > 有名進学塾に通ってて勉強取っちゃったら単にイワシ目の愚者になっちゃうオドオドした態度のボクちゃん、 > オーディオにかけちゃちょっとうるさいお兄さんとかね。 出典:中森明夫「僕が『おたく』の名付け親になった事情」 別冊宝島104『おたくの本』JICC出版局、1989年 www.burikko.net/people/otaku01.html > で、アニメファン、SF読者、マイコン少年、カメラ小僧……等、わりにマニア性の強い趣味に溺れている青少年を総称して、俗に“おたく族”と呼ぶならわしがある。 出典:中森明夫「二十代感性事典」 難波功士『族の系譜学 ユース・サブカルチャーズの戦後史』青弓社、2007年 ci.nii.ac.jp/naid/120005702998 > 怪獣マニアって「おたく度」が高いからね。アニメやSFやマンガファンも「おたく度」が高い。「SFアニメマンガ」なんていったらかなり高い。 出典:中森明夫氏インタビュー「〈おたく〉族の神話学」 『筑波學生新聞』1985年3月臨時増刊号 irdb.nii.ac.jp/00843/0001610964 > SFとかミステリーマニアもマニアの域出ちゃって、デビューマニアといって初版本を集める人達がいるんです。そのコレクターの人達の会議があって 出典:同上 なんで〈おたく〉と名付られたのかというと、アニメファンやSF読者たちが、友人相手に敬称で話しかけていたからです。 要するに、中森氏は「大人なのにアニメを見てる」ではなく「子供なのに大人ぶって尊敬語で話しかける」から、アニメファンをキモい人々として〈おたく〉と呼んだのです。 > アニメファンの小学生や中学生が「おたくらのセル画あれでしょ……」とかそういう言い方をするでしょう? > 大人のサラリーマンが「おたくは……」というのは聞いたことがあったけど、僕が小学生や中学生の時、使ったことなかったから奇妙な感じを受けたんです。 出典:同上 > おたく族── > アニメ映画に並ぶ行列や、パソコンショップにたむろってるガキんちょどもの会話に耳をかたむけるとみると、「おたくさー……」てな調子で、友達を「おたく」呼ばわりしているのに驚かされる。 > 小学生時代から、このように相手との関係性に適度な距離を保とうとする二人称を使用することは、なんとなく修学旅行のお風呂で海パンはいての“ハダカのおつきあい”に通じる。 出典:難波功士『族の系譜学 ユース・サブカルチャーズの戦後史』青弓社、2007年 > 具体的にはU君との会話の中でだったのだろう。 > マニア少年たちが子ども同士なのにもかかわらず、友人を他人行儀に「おたく」の二人称で呼ぶ不思議。 出典:中森明夫「僕が『おたく』の名付け親になった事情」 別冊宝島104『おたくの本』JICC出版局、1989年 > その頃、ここによくいた数人の間でだけ使われていたのが「おたく」という言葉だった。それを、“東京おとなクラブ Jr.”という連載をやらせてもらっていた『漫画ブリッコ』に、中森明夫が“おたくの研究”というのを書いたのだ。 > 80年代はじめは、「おたく」という言葉はそれほど特別な言葉だったわけではない(長谷川和彦監督の『太陽を盗んだ男』(79年)で、警部役の菅原文太に向かってDJの池上季実子が、いきなり「おたく……」と切り出すでしょう)。 weekly.ascii.jp/elem/000/000/144/144332/ 〈おたく〉が尊敬語だったのは国語辞典にも載ってます。 > お-たく【お宅】 > ①相手の家・家庭・夫の尊敬語。 > ②相手や相手の所属する所(たとえば会社)をさす語。「─の景気はどうですか」 出典:金田一京介『新選国語辞典 第六版』小学館、1987年 以上のようにSF読者やアニメファンを〈おたく〉として誹謗中傷した中森氏ですが 中森明夫『東京トワイライトエイジ』 honsuki.jp/series/tokyo_twilightage/15855.html 1989年に起きた事件をきっかけに擁護派になりました。 > 宮台──死刑判決が出た宮崎勤被告と神戸の小学生殺人事件の酒鬼薔薇聖斗が比較され論じられているけど、こういう猟奇的事件が起こると、反射的にオタク・カルチャーが問題視される。 > 中森──今回も「犯人はオタクですか」「マスコミの影響は」とコメントを求められました。でも、今の日本の40代以下でマスコミの影響を受けていない人も、サブカルチャーの影響を受けていない人もいないんじゃないか。 > 「オタク」は多様に変化してきた言葉ですが、今やマスコミに過剰に影響を受けている人をオタクとすると“1億総オタク”ですよ。 出典:宮台真司・中森明夫「オタクの現在」 宮台真司『新世紀のリアル』飛鳥新社、1997年 秋葉原無差別殺傷事件に対するコメント > 「自分のしたことを過大にとらえたくはないけれど、もしおたくという言葉を考え出していなかったら街はもっと違う形になっていたかもしれないし、あんな事件は起きなかったかもしれない」 出典:「おたく族と歩く」 東京新聞2010年5月5日付に掲載 ttps://i.imgur.com/TunV5Uv.jpg 数年前には以下のようなコラムを書いています。 > あれから三十年が経過して、まもなく平成も終わる。「おたく」は「オタク」へと変化した。単に表記のみではない。当初、宮崎事件の余波で(犯罪者予備軍といった)ネガティブ・イメージが流布され、バッシングされていたものが、時を経て、ライトに脱色された。漫画、アニメ、アイドル等を愛好する趣味人といった程度の認識だろう。 > 平成生まれの世代、現在三十歳以下の若者たちには、当然、宮崎事件の記憶はない。彼らが「オタク」という語でイメージするのは、何だろう。 出典︰中森明夫「オタクとサブカルの三十年史」 『表現者クライテリオン2019年3月号』啓文社書房 貼付画像は 施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』REXコミックス 普段はお行儀が良く大人しいSF読者がスターウォーズを語り始めるとメチャうるさい。 本来の〈おたく〉はこういう人です。

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オタクです。 一般人は、他の種類の本と合わせて、1つか2つ程度の本棚に収まる程度でしょう。 まったく持っていない人も珍しくないはず。 特定の趣味に関する物をコレクションしているだけで、一般人からすれば充分。 ただの漫画好きなら、4桁行かないし(^^;

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1000冊持っている、自体は何も思わないです。1日3冊30分くらい読むとしても1年間の量かなと。一か月の量だとしたらちょっと引く。 今時、電子じゃないって、、、ってそうゆう意味で引くかもしれません。