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2021/6/12 13:38

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なぜ、神戸山口組と6代目山口組の抗争では神戸山口組が劣勢に立たされたのでしょうか?

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やり返したって1円にもならん。そんなことするより金稼げ。稼げば六代目にも負けない。 というスタンスの結果、稼げないし求心力も失った。 その結果。人が減り、金が減りという悪循環に陥ってます。

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そりゃあ、やらっれっぱなしだと、納得がいかない組員たちがドンドン引退や脱退していくので、組織が弱体化するのは当然です。 神戸山口組は、存在する事に意義があるという指針に方向転換したから、山口組から攻撃されても、沈黙を守っているわけなんです。 因みに、平成27年に山口組が分裂した時の構成員の数は、山口組が6000人で、神戸山口組が2800人でした。 そして現在は、山口組が3800人で、神戸山口組が1200人ですので、双方の構成員の数は年々減少していますが、神戸山口組の井上邦雄組長は、「例え、自分一人になっても神戸山口組は解散しない」という事を宣言しています。 神戸山口組は1年前に、1番武闘派の山健組が脱退したのが衝撃を受けましたからね。 喧嘩は数ではないですが、やらっれっぱなしで、仕返しをしなければ、神戸山口組が劣勢に立たされるのは当たり前ですよね。 その点、山口組は、やられたら、きっちり何倍にして、やり返すので、神戸山口組も迂闊に手が出せなくなってしまったのです。