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2021/6/12 16:54

1010回答

横断歩道を渡ろうとしてる というのはどのような状況のことを言うんですか?

補足

すみません言葉不足でした。 立っている人がいたら明らか渡ろうとしてますが、 横断歩道に向かって歩いてる人は一体どの位置から渡ろうとしてる人扱いされるのか?ということです。

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>立っている人がいたら明らか渡ろうとしてますが、 横断歩道の近くに人が立っていても、明らかに渡るの人であるかどうかは分からない。 渡る為に立っているのか、たまたまそこに立っているだけなのかは止まって見なきゃ分からない。 (だから渡る人じゃなかったとしても、ドライバーには止まって確認する義務がある) >横断歩道に向かって歩いてる人は一体どの位置から渡ろうとしてる人扱いされるのか?ということです。 交通法では横断歩道及びその付近に歩行者がいる時は徐行又は一時停止してとなっている。 この「付近」という言葉の定義が曖昧なのですが、教本の解説では概ね横断歩道の手前5mから横断歩道を通過する方向に3m以内に歩行者がいる場合は横断する可能性があると考えて徐行して歩行者が横断者であるかどうかの見極めを行う義務があるとなっていました。 徐行しながら進行して確認を行い、横断者であった場合は一時停止で横断者でない事が確認できた場合は徐行のまま横断歩道を通過して良い。 横断歩道とその付近に明らかに歩行者がいない場合に限っては直ぐに止まれる速度(徐行)に減速する必要は無いという事になっています。 ※2m先でも5m手前でも歩行者がいれば「明らかに歩行者がいる」という事になる。 要約すると、横断歩道の近くに人がいる場合、ドライバーにはその歩行者たちは全て横断する可能性があると考えて徐行して見極めを行う義務があると道交法に書いてあるという事になります。 ※横断歩道付近の歩道を歩いている人がいる時点で明らかに歩行者がいない場合という定義からは外れているという事です。(従って必ず徐行となる) 絶対に捕まりたくないのであれば、横断歩道方向に向かっている歩行者が横断歩道の手前3m以内にいたら必ず一旦停止して横断の意志の有無を確認する様に気を付けていれば大丈夫です。

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『執務資料 道路交通法解説』にはかなり長く解説が載っています。 その中で一応の結論と考えられるのは、青信号の横断歩道や信号のない横断歩道では、車両は歩行者の前方5mと後方1mに注意が必要ということ。 これは法律ではないけど、警察の話として載っているので、ひとつの指標として良いと思います。

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横断歩道の概ね5メートル以内で歩行している歩行者ならば渡る可能性があると判断すべきですね。 目線や体の向きが横断歩道に行ってれば一時停止すべきです。

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横断歩道前で待ってる人。 歩行中で、横断歩道に差し掛かろうとしている人。

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おそらく定義なんてないと思いますよ。 法的な【解釈】なら存在すると思います。 しかし、残念ながら警察官のすべてが正しい法解釈を理解しているわけではありません。 ですから、警察の取り締まりが間違っていた・・ そんなことも多く存在していると思います。 何千円程度の反則金のために、膨大な費用と時間をかけて裁判で争いますか? 多くのドライバーは、納得できなくても、警官に逆らわず泣き寝入りしているだけです。