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2021/6/13 12:30

88回答

戦艦 大和についての質問です。

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史実の沖縄特攻では主砲を放つことはありませんでした。 大和の主砲を放つ際,看板にいる兵士が入れば館内に避難させます そうで無いと,とても大きな音によって鼓膜が破れたりするからです。 しかし,看板の兵士はなんとも思っていないようなのでこの映画は史実とは異なっている点がいくつかあるようですね。

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戦艦の主砲や副砲は装填や砲塔旋回に時間かかるので 対空射撃にはほとんど役に立ちません。 照準可能な10キロ先の敵機に撃ったとしても、 次の弾丸を装填した頃には敵機が真上に殺到するので 1回しか撃てないからです。 沖縄特攻時は天候も悪く対空射撃した記録はないです。

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ま、監督は佐藤純彌ですから(笑) 外連味を描かせたら、そしてトンデモを撮らせたら、世界で5本の指に入るのが佐藤純彌ですよ〜 なので、「春樹ちゃんの大和」ですから史実とは違う、ってご解説の通りです。 (だから、長渕剛が主題歌といういかれぶりw。「今の日本はアメリカかぶれが酷くてやたら横文字を使う」と愛国的に説教した直後に、CLOSE YOUR EYES〜と歌い出すのが日本男児・長渕ですから) この手の「俺の考えた大和」は多くて、 1:対空機銃で米軍機が何機も堕とされている 2;カッコ良く46サンチ主砲が敵機群に向かって火を噴く 3:秘匿化されていたのに、呉の住民でもない一般人が何故か大和の艦名を知っている の3つはお約束です。その2番目ですね。 いわば歌舞伎と思って下さい。大和歌舞伎。誇張と虚構を愉しむものって体でいきましょう。 >副砲?はなぜ使わない 甲板からの避難が必要な主砲と違って、副砲は撃ったと思いますよ。 いちおう対空射撃にも使える仕様ですんで。

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あの映画自体が制作者の思い込みで作られた「春樹ちゃんの大和」ですから史実とは違う映画の演出的な事かなと。 本来、大和などの戦艦の主砲は対艦用の物ですし、副砲は小型艦艇用です。 三式弾などの対空攻撃も可能な砲弾もありますが、沖縄特攻時には曇天の為に効果的には使われなかったようです。 映像の副砲が使われていないのは、撮影用のモデルが無可動だったのかもしれません。 それと、副砲ですが、レイテ海戦前に左右の2,3番副砲塔は撤去されて高角砲や機銃に置き換えられましたが、1,4番の主砲の並びにある物は沖縄特攻時にもありました。