第二次世界大戦のドイツについて。 ドイツの軍事力は世界でどれくらいの 高さでしたか?

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ガンダムと同じでジオン側の兵器はニュータイプ専用機だったりモビルアーマーだったりと様々な斬新な新兵器を投入したが、結局は連邦軍のジムとボールの大量投入に敗れた。 日本もドイツも持たざる国なんで、色々な斬新な兵器を開発投入し日本に至ってはそこに精神論が入る。 何方の国も現在に至るまでモノ作りに 長けた国で職人を大事にし職人の地位も高い。 だがアメリカはマクドナルドに代表される様に職人は要らない。その代わり簡単な訓練すれば誰でも調理出来るマニュアルやシステムを作る事に長けている。兵器や兵隊に至るまでアメリカの合理的発想に基づいている。 寿司屋で言うと日本やドイツは銀座の高級寿司店を作ろうとするがアメリカは回転寿司チェーンを作ろうとする。 で結局勝つのは回転寿司。

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連合軍にとってはドイツがあくまで主敵であり、対日戦はおまけとは言わないまでも後回しでした。 対独戦には世界最大のソ連軍がほぼ全軍を投入し、イギリスも陸軍の正規軍のほとんど、アメリカも陸軍の大半を投入しました。 対日戦に投入されたのは、海軍はアメリカが空母部隊を中心にかなりの戦力を投入しましたが、イギリスは戦争後半まで海軍戦力を投入せず、陸軍はアメリカが一定の戦力を投入しましたが、対独戦に投入された戦力よりはるかに少ない戦力でした。ただ海兵隊のみは上陸作戦の多い太平洋戦線の性質から大半が対日戦に投入されました。イギリスは対日戦に投入したのは植民地軍中心の第二線部隊でした。 空軍の戦略爆撃では、対独戦では長期間にわたって米英の大戦力が投入され、ドイツの防空戦闘により大きな損害を出しましたが、対日戦では適当な基地がないため1944年の半ば以降でした。日本の防空体制が貧弱なために、少ない戦力で大きな戦果を挙げることができました。 兵器では、ドイツが様々な新兵器を開発し、戦後の米ソをはじめとする各国の兵器開発に大きな影響を与えた一方、日本はそのような兵器は皆無でした。

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優秀な兵器もあったが、駄作も多かった 数的に劣勢な期間が長かったので、新開発の兵器を十分な検証をしないまま投入することが多く、その中には活躍できた兵器もあった一方で、故障や不具合、実用上問題が多い兵器も多数登場した 連合国側からは、数は少ないが強力なものも混在する。という認識 ドイツは本土どころか首都まで陸戦になったので動員数が日本よりもずっと多い。日本で言えば全土で沖縄戦をやっていたようなもの。死者は兵士で日本の倍の400万人超。民間人は3倍くらいの300万人弱

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ドイツは戦車で有名です。 パンター戦車が45tで、タイガーⅠが57t、タイガーⅡが実に70t! そして、この3者は同系統のエンジンで同出力。 パンターとタイガーⅡは25tも違うというのにです。 現代の日本でそこら辺を走っている軽自動車のエンジンで、10tトラックを走らせたらどうなるでしょう? 実際にはパンター戦車あたりでも重量に対してエンジンが非力、タイガーに至っては無理すればすぐに壊れるという車輛でした。 ドイツの技術は世界一!・・・どころか、“無理に動かすな!壊れるじゃないか!敵が来るのを待っているだけにしろ!”というのがドイツ重戦車部隊の実態。 こんな調子なら、無理に戦車にせずに牽引式の火砲だけ運用した方が楽だったのかもしれません。 Wiki「ティーガーI」 >ティーガーIの機械的信頼性は、その57トンの車重により大きく損なわれた。この過大な重量は、サスペンションに負荷をかけたが、これは複雑で修理が困難だった。複雑な変速器と操向装置は、実戦で大きな負荷をかけると壊れやすかった。そのため、移動は基本的に列車で行われた。もし、行軍の必要がある場合は、低速で行動しなければ、ブレーキやトランスミッションが著しく消耗し、肝心の戦闘ができなくなった。適切なオーバーホールや整備を受けない車輛は、簡単に故障を起こして使用不能となった。 また、巨大な重量を受ける履帯、転輪、起動輪、変速機は、消耗が大きかった。重量過大なことから履帯は破損しやすく、粗い運転や不適切な地形での走行で屈曲、切断などの故障を起こした。大重量を駆動させるエンジンも損耗が激しく、しばしば過熱や火災を起こした。 >米英など西側連合国はこのドイツ戦車がいかなる自軍戦車より優れていることが判明したにもかかわらず、ほとんど対策をとらなかった。これは、一つにはティーガーIは大量生産がなされないだろうという正しい推測による。 Wiki「V号戦車パンター」 >最初の量産型(D型)は、ツィタデレ(城塞)作戦に間に合わせるためにさまざまな問題が未解決のまま戦場に投入された。 重量増のため転輪や起動輪、変速機など駆動系に問題が多発。また機関部の加熱問題に対応し新たに開発、装備された自動消火装置の不具合により、燃料漏れに災事故も発生し、2両が戦わずして全焼全損するなど、稼働率は低かった。 >アメリカ軍は、パンターやティーガー対策として、新型高速徹甲弾の生産を強化していた。M4シャーマンの71発の砲弾積載量のうち、高速徹甲弾は1~2発しか割り当てられず充分な砲弾数ではなかったが、500mで208㎜の垂直鋼板貫通力を示し、パンターの戦車砲の貫通力を上回る[13]。 >実際に戦われた戦闘距離であればパンターのM4シャーマンに対する優位性は殆どなく、印象とは異なり、パンターが一方的に撃破される例も存在した。 Wiki「ティーガーII」 >戦況が悪化するとティーガーII生産工場から戦線へ直接送られることとなった。生産後の検品やテストが省略された結果、多くの機械的トラブルが発生し、特にトランスミッションは車体重量のため頻繁に故障した。生産初期のトラブルは深刻なもので、例えば極初期型を指揮戦車として受領した第316無線操縦戦車中隊の5両は、直接交戦する以前に故障により爆破放棄されるに至っている。また、第501重戦車大隊でも当初、最終減速機のトラブルが原因で保有する45両中8両のみという、極めて低い稼働率であった。 さらにエンジンはより軽量なパンターと同じマイバッハHL230を流用したことも悪影響をもたらした。パワーウェイトレシオがティーガーIより低くなっており、走行時は全開運転をしなければ移動できないことが多かったため、オーバーヒートが頻発した。 さて、ドイツといえば戦闘機です。 なにしろジェット機を運用してのけたのです。 まあ、もっともこの時代のジェットエンジンの事です。現代の概念で考えても仕方ありません。エンジンが壊れ易いのは止むを得ないことでしょう。 でも、ドッグファイトが出来ず実際上は対爆撃機用の迎撃機だったとなると、なんだか有難味も薄くなってしまいます。 それも低空でいる時には敵プロペラ機に簡単に落とされてしまうとなると、戦闘機として微妙な感じです。 >性能と信頼性の両面にわたって多数の技術的課題が未解決のまま残され、Me262の欠陥となった。エンジンのスロットルに対する応答性が悪く、操縦席のスロットル・レバーによる急激なスロットル操作や高高度では、エンジン内の燃焼室でフレームアウト(燃焼停止)が発生してエンジンが停止することがあった。また、エンジン故障率が高く、事故喪失が多かった。 エンジン寿命は最大で70時間、実運用では平均25~30時間で、戦闘中の片方または両方のエンジン故障が頻発した。戦闘で破壊されるよりも耐用時間を超えて稼動不能となる機体の方が遥かに多かった。離陸時に大きな推力を得るためにスロットル・レバーを開き、燃料を過大燃焼させても機体を劇的に加速させることはできず、その状態ではエンジン内の燃焼室が熱で溶け大きく損傷した。 これらの欠点は機動性と加速性の悪化に繋がり、事実上ドッグファイトは不可能となった。また、離陸直後は速度が出ていないため敵を振り切ることも出来なかった。このためアメリカ軍の護衛戦闘機は、接近中のMe262を発見した場合は護衛対象の爆撃機から離れて早期に攻撃するという戦術に切り替えた。これにより多数の被害が発生した。 他方でドイツ名物のBf109やFw190は排気タービン仕様が実現せず。 Bf109KやFw190Dといった高性能な筈のバージョンが登場する頃には、熟練パイロット不足だったということになっていて、パッとした活躍は記録されていません。 カタログ・スペック上は凄い筈なのですがね。 ドイツの技術は世界一~!!・・・の筈なのに。 連合国は無慈悲な評価を下しています。 >実際に戦われた戦闘距離であればパンターのM4シャーマンに対する優位性は殆どなく >大重量を駆動させるエンジンも損耗が激しく、しばしば過熱や火災を起こした。(タイガーⅠ) >パワーウェイトレシオがティーガーIより低くなっており、走行時は全開運転をしなければ移動できないことが多かったため、オーバーヒートが頻発した。(タイガーⅡ) >事実上ドッグファイトは不可能となった。また、離陸直後は速度が出ていないため敵を振り切ることも出来なかった。(Me262) こうした面を考えると、理想を求めすぎて実用性に著しく問題を抱えた装備だとしか思えなくなって来ます。 どこが優秀な兵器なのでしょうか?

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ありがとうございます。日本と比べるとどっちが優秀な兵器が多かったのでしょうか? また、聞いた話では太平洋戦線での対日戦より動員兵力&死者数が多いと聞きました。真相をお願いします。

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当時の現行軍事力はイタリア以上フランス以下でしょう(フランスが負けたのは油断ですから)。ドイツは陸軍国ですから地上戦が主となりますが、WW2の始まった時は対ポーランドなのでまだその陸軍も再建途中でした。主力の3号戦車が揃いだしたのが英仏が対独宣戦布告をした後位ですし、ポーランドには奇襲に近い作戦でしかもその時はソ連と組んでいましたから2号戦車で通用したのでしょう。 ただ実戦経験はスペイン内乱で結構積んでいますし、航空機は戦闘機(Bf109)は優秀ですが数がありません。また戦略爆撃機もありません。 艦船は新鋭戦艦がぽつりぽつりと竣工していますが全部合わせてイタリアの半分くらいなんです。しかも戦艦の研究が禁止されていたのでWW1当時の焼き直し戦艦でした。空母は無いし。 お得意の陸軍兵器も3・4号戦車は非力ですし、優秀な戦車とされた5・6号戦車もソ連のT34に痛い目に合ってからの開発ですので生産力は伴わず性能は良いけれど数が無いという劣勢です。また資源は石炭位なので燃料も不足気味でした。 そんな準備不足でよくあそこまで戦ったと思う位です。戦争後半の個々の兵器はそこそこ優秀ですが。

国を挙げての総力戦でしかも国内も蹂躙されていますから、動員兵力は多いでしょう。ただ日本はほとんどの戦闘は海戦で、中国・南方戦線が陸軍ですから一概に動員力と戦死傷者は比較できないかと思います。