ドビュッシー、ラヴェルの曲のCDでそれぞれおすすめを教えてください。

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CDです。 協奏曲も入ってお得。 https://tower.jp/item/4752040/ https://tower.jp/item/5206451/ ドビュッシーはこれ1枚で良いくらい。 全集とは別テイク、61年録音。 https://www.amazon.co.jp//dp/B00JGIYHRY 中古しかないみたいですね。 ヤフオクなら数百円から。 全集は玉石混淆。 ベルガマスクとかは良いけど。 これもお得。 https://joshinweb.jp/dp/4943674256136.html オマケ。 ドビュッシー御本人。 https://m.youtube.com/watch?v=aj6wFpjW_ps

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様素晴らしい回答ありがとうございます。 どれも素晴らしく、どれを買おうか悩み中です。

お礼日時:6/20 20:48

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みなさんのオススメも定番であり、悪いことは決してありませんが、いかんせん年代が古いものが多いのと60年代の録音はぼぼほぼパブリックドメインとなりダウンロードで普通に聴けたりします。 CDのオススメってことで比較的最近のものにします。録音状態は当然最近の方が良いのでそういう意味でもお勧めいたします。 https://www.hmv.co.jp/artist_ドビュッシー(1862-1918)_000000000034577/item_ピアノ作品集%E3%80%80カサール(4CD)_4982418? ↑フィリップ・カサール ドビュッシー ピアノ作品集 https://www.hmv.co.jp/artist_ラヴェル(1875-1937)_000000000021254/item_ピアノ独奏作品全集-オズボーン(2CD)_3977276 ↑スティーブン・オズボーン ラヴェル ピアノ作品全集 オーケストラならロトという指揮者とレ・シエクルというオーケストラの演奏が最近の流行りです。例えばラヴェルのバレエ曲「ダフニスとクロエ」↓ https://www.hmv.co.jp/artist_ラヴェル(1875-1937)_000000000021254/item_『ダフニスとクロエ』全曲-フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクル_7696454 インマゼール指揮、アニマ・エテルナによる演奏。例えばドビュッシーの交響詩「海」他のCD↓ https://www.hmv.co.jp/artist_ドビュッシー(1862-1918)_000000000034577/item_交響詩『海』、管弦楽のための映像、牧神の午後への前奏曲-インマゼール&アニマ・エテルナ_5201632

パブリックドメインについてですが、 まず前提として楽曲の著作権は作曲者の死後70年後にパブリックドメインになります。ラヴェル、ドビュッシーともにクリアーです(かつては50年だったので後述の通り余裕でクリアー) 録音については著作隣接権ですが、パブリックドメインは録音「公表」後70年となっています。大体録音後発売するのに1年ほどかかります。 しかしながら2018年までは50年となっており、原則として一度パブリックドメインとなった著作物の著作権は著作権が延長しても復活しないという原則があります。よって 2021年現在1967年までに録音され1968年までに公表(発売)のラヴェル、ドビュッシー録音はパブリックドメインということになります。

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最高の演奏は既に、marさんからクリュイタンスとマルティノンが挙げられていますので、私はアンセルメを挙げたいと思います。 スイスの西部、フランス語圏ヴヴェイ出身のアンセルメもフランス音楽を得意とした指揮者でした。色彩豊かな演奏を聴かせてくれます。 ラヴェル:ボレロ https://youtu.be/d2VdOZcEOT8 ラヴェル:亡き王女のためのバヴァーヌ https://youtu.be/V3tJnUgnw8I ラヴェル:クープランの墓 https://youtu.be/-vyownhOK2o ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 https://youtu.be/pkFV7WDAM-k (fl)アンドレ・ペパン ドビュッシー:小組曲(ビュッセル編) https://youtu.be/LZmsLIli1zY 以上、エルネスト・アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団

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ドビュッシー :「前奏曲集」 詩的情緒あふれる第1集, そしてリズムや音色の追求に 深くこだわった第2集の対比の妙❗️ ドビュッシーのエッセンスの集大成ですね。

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ラヴェル : 歌劇『子供と魔法』 冒頭は我々,東洋人が勝手に思い描く フランス音楽の繊細さを思わせるのですが, そのうち下劣なギャグや見せ物的場面が たびたび登場して,再び美しいメロディーが 流れたりと,この分裂ぶりは ドゥルーズ=ガタリが「分裂的」な 芸術家としてラヴェルを挙げたのが 頷けます。 https://ml.naxos.jp/album/RXC1069