E-1ビザの配偶者としてアメリカに滞在してます。在宅で日本向け(ある程度限定された人向け)にオンラインレッスンを考えています。

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>>>いいえ、常識的に報酬が得られるたぐいの労働は、無給でも就労と見なされ、許可がなければ違法とされてしまいます。 >>> E-1プライマリーの人の組織が、納税手続きとか手当の関係で、社内的に禁止したり嫌がったりするわけですよ、そこが問題で、それがクリアできればいいのであって、法律に問題があるわけではありません。 1番知りたかったことを的確かつ私のような人間にもわかる言葉でご教示いただきました。大変感謝しております。ありがとうございます!!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私が知りたかった事、また相談内容には明記していないことも汲んでご回答くださったSさんをベストアンサーとさせていただきます。皆様の回答が的確すぎて脱帽です。ありがとうございました。

お礼日時:6/16 7:34

その他の回答(2件)

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E-1の配偶者は労働許可証を取ればアメリカで自由に就労する事も可能です。 ただ会社の規定などによって、税法上や手当ての算出方法に影響があるために、会社側から就労を禁じられている可能性はあります。 そのあたりは要確認だと思います。 完全なるボランティアやチャリティに参加する事は特に制限はされていませんが、それによってアメリカ人の職が奪われていないかは気をつける必要があります。 例えば会社の業務を無給で受ける事は、本来なら会社が給与を払ってアメリカ人を雇うべき所だった事になり得ます。

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私が探していた回答がここに集約されております。大変勉強になりました。 >>>アメリカ人の職が奪われていないかは気をつける必要があります。 こういう視点にも気付かされました。 有益な知識、情報をご教示頂きありがとうございました!!

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有料であれば、アメリカでは出来ないでしょう。 大学生とかで何か特別の場合には、少しだと良いのでしゅうが。 又、無料でも、ボランティアでも、入国管理に言えば、その間の住宅費や生活費は誰が払うのかと言う事で、誰かに払って貰うと、仮にレッスンは無料でも、対価を得た事になり、違反になり得ます。

>>> 又、無料でも、ボランティアでも、入国管理に言えば、その間の住宅費や生活費は誰が払うのかと言う事で、誰かに払って貰うと、仮にレッスンは無料でも、対価を得た事になり、違反になり得ます。 このような視点も考えなくてはならないですね。大変勉強させて頂きました。非常に早い回答をありがとうございました!!!