ID非公開

2021/6/15 15:51

33回答

なぜお坊さんは坊主頭にして木魚を叩くのでしょうか?

宗教 | 日本史30閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

因みに木魚はそんなに歴史はありません。中国では明代、日本では江戸時代から禅寺等でよく使われるようになりました。 節折は平安時代にはありました。 いずれもお経のリズムを取るための楽器

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧にありがとうございました。

お礼日時:6/22 16:34

その他の回答(2件)

1

聞いたことがあるのが、 木魚は目をつぶらないことから読経中に”眠らない”の意気込みを託したもの。 叩くのは読経のテンポを保つ為。 念仏は声に出すことで教えを学ぶ実践的行為として。 坊主頭は釈迦の時代に罰として与えられたものを、釈迦が自らしたことで弟子も倣った。キリスト教のトンスラがかぶせられていたいばらの冠を模した説と似ていて、要は弟子を標榜する者がマネしだしたから。 もしくは剃っても剃っても生えてくることから、消し去ることができない煩悩と重ね合わせられたとの説。

1人がナイス!しています

1

坊主頭は執着を捨てるため。 髪は気持ちを表す。そこである宗教ではそれまでとのかかわりを断つために髪を切り、ある宗教ではその宗教に入った気持ちを大事にするために一切切らない。キリスト教は切らないという選択をした。エジプトと仏教はそるという選択をした。 木魚が魚であるのは、一般的に魚が後退しないからである。 獣は四つの足で後ずさりする。魚は前にしか進まない。 修行というものは一心に前に向かって進まなければならない。後悔したりあとずさりしたりする余裕はないということで、魚がシンボルに用いられる。 木魚だけではなく、お寺の廊下にある鐸も魚の彫刻が施されていることが多い。 剃髪を決めたのはお釈迦様だと思いますが、魚を導入したのが誰かは存じません。

1人がナイス!しています