絶対音感について。定義がよくわかりません。音を聞いて音名を答えられるのが絶対音感と言いますが、自分はド(C)なら何回も聞いているので覚えています。

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絶対音感 音の高さを長期記憶に保持している。 相対音感 音の高さを基準音と音程の感覚で比較して認識する。 半音階の音高を長期記憶するのが絶対音感の訓練。 半音階の音程の感覚を学習するのが相対音感の訓練。 ド 523Hz を 繰り返し短期記憶して、長期記憶に保持できれば絶対音感と言えるわけだが、記憶が曖昧だと絶対音感と名乗れないのです。 ピアノからは523Hz以外の音は出ないので、音感が曖昧でも「ド」と分かります。

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ド でも ラ でも ある程度正確に記憶していれば、他の音高は相対音感で認識できるので、絶対音感との区別はできません。 絶対音感・相対音感には優劣があるわけではないので、音楽では区別する意味がありません。絶対音感は相対音感で補間しないと音楽では不自由な音感なのです。

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https://pianeys.com/ear/perfect_pitch2/ これができるのが絶対音感です。 >基準音を設けてないので相対音感とはいいませんよね?絶対音感ですか? 結果が全てです。上記のテストができるのなら絶対音感、できないなら「そうではない」。 基準音云々と時々目にしますが、現実的に一つ音を確認したくらいで上記のテストができるなんて事はありません。

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絶対音感と言うのは、ピアノの鍵盤でどこかを言えることです。 だから、C4とか同じCでも場所を言えないと言えません。 それをどんな音でも言えることです。 特定の音だけ分かるのも、同じ人の声域がわかるのも、不完全な絶対音感と言えますが、音楽の世界では、全くカウントしません。 一発で原音を採譜できる能力が無いと言えません。

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絶対音感ではないです。 ただ「ド」を「ド」として覚えているだけ。 歌の音程を覚えるのと同じ感じです。