接写についての質問です。マクロレンズの多くは近くでは画質の良いようにエレメントが構成されてるので、無限まで撮影が可能であるだけで画質はかなり低下します。

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撮影レンズを逆接して、元の後玉(逆接後の前玉)保護のためのアダプターリングを付け、それにプロテクトフィルターを付けると、下記写真の様になります。 ちなみに、こららのアダプターは現在でも市販されてます。 そうそう売れるものではないので、販売を止めてしまったカメラメーカーもあります。 単純に逆接しただけでは、撮影距離がまあまあある、というか、余り接写になってないので、逆接の本来的意味である拡大撮影を行うには、更に接写リングとかベローズ等を挿入する必要があります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

良い情報ありがとうございました。

お礼日時:6/21 20:28

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「リバースリング」と言う部品が販売されています!! 今は稀ですが・・・ 昔・・まだマクロレンズなんて言うのが普及する前は そのような事は当然でした!! その当時は・・・マウント部にも「自動絞り込み」の為 カメラとレンズ先端になってしまっている「マウント部」の 両方に作用する「Wレリーズ」と言う装置まで有った Lensの前後逆取付・・ 接写と言うか拡大撮影の場合にはかなり顕著な効果があります・・ また比較的安価な「引き延ばし機」用のレンズも 接写、拡大撮影には効果がありました ま~ あなたの言っている事・・・ マクロレンズの多くは近くでは画質の良い無限まで撮影が可能であるだけで画質は(かなり?)低下します。 一般のレンズは無限遠がもっと画質が良い、接写になると画質が低下・・ と言うのは事実ではあるけど。・・・あくまで理論的にです 実際問題としてはほとんど影響ありません! マクロレンズで無限遠がピントが甘い・・ 反対に普通のレンズじゃマクロ撮影は出来ない・・ そんな事はありません 回答したように 昔は 極普通のレンズ(当時だからZoomレンズなんかない)に 接写リングや「蛇腹装置・・ベローズ」をつけて接写拡大撮影をしていた!!もちろん?そこにもリバースリングの出番が有った

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