「明鏡国語辞典第三版」を引いていまして、疑問に思ったことがありましたのでお尋ねします。『炒める』についてです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どなた様もご回答ありがとうございました。 とてもためになりました。 ありがとうございました。

お礼日時:6/17 6:18

その他の回答(4件)

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私は料理が好きなので、「ハンバーグを炒める」の不自然さはよくわかります。 辞書は料理をしない人も読むのですから、語釈はもう少し丁寧でないと。 ハンバーグやステーキなど、固まりについては炒めるとは言いません。 「炒める」は、一口大の野菜や肉などを少量の油とともにフライパンなどで火に掛け、全体に手早く加熱する」。 「炒りつける」は、細かくした野菜や肉などを少量の油とともにフライパンなどで火に掛け、水分がなくなるまでよく加熱する」。 なんだか料理の手順書みたいですが、この語釈だと理解は進みます。 ただこれだけの文字数が辞書に使えるかどうかは、また別ですが。

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ハンバーグのように大きさのあるもの、食材をあまりいじらず片面ずつ焼き色を付けるような調理は「焼く」ですね。 「炒める」は、ひき肉やひと口大に切った食材などを、フライパン振りながら火を通すのを言います。ハンバーグをフライパン振りながら焼いたら崩れてひき肉炒めになってしまいます。 「炒りつける」というと、「玉子の炒りつけ」あたりがすぐ頭に浮かびますが、卵液の「液状」から、火を通すことで「フレーク状」にすること。実際はその一歩手前で火からおろしますけど。 ひき肉を炒めたことがありますか。火にかけてすぐに肉の汁気が出てきます。これは臭いので、汁気が飛ぶまでよく火を通します。これなんか「炒りつける」というイメージです。 あと、大根葉のふりかけを作るときとかでしょうか。

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ハンバーグの調理法を指す語として「炒める」を使うのがおかしいのだと思います。 ハンバーグは「焼く」ものです。 ハンバーグを作るために、みじん切りの玉ねぎを「炒める」ならわかります。

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