戦国時代の村についての質問です。 当時の農民たちは一日中農業しかやっていないのですか?

日本史 | 歴史34閲覧

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戦国時代にはすでに旅籠が成立しています。 各地の寺社は御師を派遣して地方の信者の参拝を促しており、信者を囲い込んでどこの御師がどこに宿泊させるかということを権益として大名に認めさせていたりしました。 人的移動はわりと活発だったのです。

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無許可で村の外に出る事は重罪です(>_<) 農作業が無い時期は、戦争に駆り出されるか、 戦の訓練、城の補修作業、城の増築などに駆り出され、 遊んで暮らせる日はほとんど無かったでしょうね(>_<) 娯楽は、男女性交くらいです(/・ω・)/

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日本各地を旅行することはこの時代の一般農民ができることではありません。 買い物も商店があるわけではないので月に1回立つ市でするくらいですが、そもそも貨幣がそんなに普及していないので難しいです。

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近くで戦があれば、死体の後片付けにも行ったりします。 報酬は、遺体が身につけている甲冑や刀剣です。 場合によったら、落武者を襲撃して、所持する金品を奪い、 名のある武将なら、勝利者側に首を届けて、 恩賞がもらえた事もあります。 農民たちにとったら、臨時収入のチャンスなので、 楽しみの一つだったでしょう。 最大の娯楽は、田植えや収穫の時のお祭りです。 皆で田楽踊りを踊ったり、相撲大会を行ったり、 豊かな村なら、歌舞音曲の芸人一座を招いたりもしました。

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