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2021/6/16 19:46

55回答

ホワイトゴールドってなぜわざわざメッキするのでしょうか?銀や真鍮なら安いからわかりますがせっかくの金なのに。

補足

皆さん回答ありがとうございます。ほんのり黄色がかってるのもそれはそれでホワイトゴールドの特徴って事でアジがあって良さそうですけどね。白くメッキするんだったら元々白いプラチナがいいですよね。黒ずみ磨くの手間じゃ無ければ銀でもいいし。銀は安いですけど。

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「ほんのり黄色がかってる」なら良いんですが、パラジウム割りK18WGは茶色がかったり灰色がかったりしたものが多いですね。それでも茶色みのあるK18WGはそれなりに味があるので、メッキをしないでシャンパンゴールドとして売られたりしています。最近はメッキしなくても白いK18WGも出ていますが、地金として高いので敬遠されがちです。 プラチナにロジウムメッキをするのは表面硬度を上げて傷付きにくくするためだし、プラチナとロジウムは同族の金属で色味も近いので許容範囲だと思います。金にプラチナは全く別種の金属で色も違うわけですから、本当は駄目です。シルバーはまた別の持ち味がありますね。シルバーにロジウムメッキも(多いですが)本来はシルバーの持ち味を殺してしまうので、あまり感心できません。

その他の回答(4件)

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せっかくの金なのに。 その気持ちよくわかります。してほしくない派の一人です。 ring_slimさんありがとうございます。疑問解消です。 スイス製腕時計のホワイトゴールドにロジウムメッキ、増えはじめたのは 1980年代ぐらいからでしょうか。50〜70年代は少数派だったとおもいます。たくさん見かけましたから。 それもいい色でしたよ。 わずかに金色のあるホワイトゴールドからほとんど白色のホワイトゴールドまでありました。 そして70年代のIWCは完全白色でした。 完全白色ホワイトゴールドは最近らしいのですが、今は手元になく確認できない。

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ホワイトゴールドは、金の合金で、金を主成分として、割金という別の金属を混ぜて、白っぽくします。 でも、完全な、白色、銀色にするのは、中々に難しくて、うっすらと黄みがかります。 単独で見ても、わかる位な事もあれば、銀やプラチナ等と比較すると「アレ?!、ちょっとだけ黄色?!」な事も。 アンティーク・ヴィンテージウォッチと言われれるくらい古い時計、使い込んだ時計だと、銀色の金属のメッキ(ロジウムメッキなど)が薄くなっていりするので、薄っすらと黄色な地金が見えているなんてのは、あるあるです。 もちろん、イエローゴールドの様な、如何にもな金色、黄みが全面ではなくて、薄っすらですけどね。 なので、イエローゴールド等とは異なる事は、地金を見ても、視認はできます。

□補記 ところが、白系の貴金属だと、プラチナを使うと価格のレベルが変化する感じですから、別物な体とも.... ホワイト・イエロー・ローズの各ゴールドの無垢は、互いに価格差があっても、どんぐりの背比べ程度です(まあ、数が少ないという結果論から、ウィーンテージウォッチだと、ローズゴールドが高めな傾向はありますが)。 プラチナ無垢ケースの時計は、そんな各種ゴールドの無垢と比べて、下手すると倍以上の価格になっていたりします。 同一シリーズ、同一リファレンスで、各種ケース素材別で、バリエーションがある時計は、中々ありませんけど、たとえば、パテック・フィリップのRef.2451は、バリエーションが豊富で、価格を見るとこんな感じです。 ステンレススチール>プラチナ>>>ローズゴールド≧イエローゴールド という感じですね。

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ホワイトゴールドと言っても実際はホワイトではないからですね。 プラチナの代用品みたいなものです。 多くの銀製品にもメッキしますし、プラチナにもメッキします。