宗教の果たす役割とは何でしょうか?

宗教 | 哲学、倫理29閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:6/18 13:42

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たいそうなIDに似合わない大雑把な質問です。 宗教とは社会的存在であり一方、信仰は個人のこころの複雑な働きに結び付く感情などあらゆる心的効果として生み出されるもの。宗教はいわば信仰のテンプレートであり、まっさらの心に経験者が拵えた概念として伝えるもの。 ただし人間はロボットではないから、テンプレートに嵌められて同じ情動を生み出すわけではない。他人が経験したものを教わって、そこに自分の経験と認識から得たものを重ねて取捨選択することがおこる。 宗教の指導者や、指導者でなくても自分以外の考えが在る事を思いも及ばない単純な人間は、‘求道者’ が教えた道を外れるのを嫌い時に許さない行為にさえ出る。しかしそれが宗教の人間を相手にするときの限界なのだ。 テンプレートとして、死のような不可解な現象の不安に説明を与えて心安らかにしたり、不思議な体験や災い苦難を説明したり、ものごとの起源を説明したり、ひいてはその仲間が増えれば道徳的社会的倫理秩序の醸成に役立つとか・・・効能はある。ただテンプレートの権威をどれだけ認めるか人によって違うのと、宗教の説明には論理的反駁は不可能だという不都合と背中合わせなのだが。 問題を大きく設定しすぎると解は見つからない。個人の理性と情動の関係、知的願望など細かく設定してこたえを見つけてゆくほうが実りあるものがえられると思います。

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大昔に発祥した宗教は、神を崇拝することによって社会不安を解消するというのと戒律を守ることによって社会の治安を維持する役割を担っていたと思います。 一方現代は、社会の治安維持は法律や警察が担っているので神を崇拝することによって不安を取り除いたり、同じ神を崇拝して同調意識を高めるためという役割の方が大きくなっているような気がします。

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本来は不安を取り除き団結力や忍耐力を高める 有史以前、古代から人類は太陽や月や、霊峰や巨石や古木、火や海をあがめたてまつってきたんだろう そこでは信仰とは、祈ることだけだったのだろう。祈ることそのものが重要だったのだろう しかし、しだいに欲するようになった 祈りから欲望の対象へと変わっていった それが諸悪の根源だ

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社会の規範。法律と道徳を併せ持ったような機能がある。 敵国を侵略したい時にはまず宗教を植え付けるのが効果的だ。それは法律をじわじわと植え付けるのとほぼ同義。