殺害動機に驚く推理小説があったら教えて下さい。

小説 | 読書36閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

回答ありがとうございます。 思い出しました! 確か、館の娘の言ったことが犯行のきっかけだったような。 コンプレックスって、とってもデリケートな問題だなって思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

動機があまりにシンプルであり 犯人が抱えていたコンプレックスという闇が いかに深いものであったのかを感じずにはいられませんせした。 殺害理由としては、頂いた回答の中でこの作品が最も衝撃が 大きかったです。久々に読み返したくなりました。 皆様、回答ありがとうございました。 未読の作品は、今後読ませて頂きたいと思います。

お礼日時:6/18 9:35

その他の回答(3件)

0

動機にビックリという質問趣旨に忠実にお答えしたいと思います。 横溝正史「本陣殺人事件」 高木彬光「一、二、三…死」 東野圭吾「放課後」 ジョイス・ポーター「ドーヴァー1」 シリル・ヘア「英国風の殺人」 「本陣殺人事件」と「放課後」は、すごく共感できて思わず他人に話したくなる殺害動機ですが、欧米人にはぜったい理解できないでしょう。日本人でも若者にはピンと来ないかも。 「一、二、三…死」と「ドーヴァー1」はバカミス的な大爆笑の殺害動機、「英国風の殺人」はマジで英国風でビックリしました。

回答ありがとうございます。 「本陣殺人事件」、今ではなかなか考えられない動機でしたね。 時代も関係しているのでしょうか。犯人の本気さが怖いです。 「放課後」は青春特有のデリケートさと残酷さを感じます。 ラストも気になりますが・・・。 「一、二、三…死」と「ドーヴァー1」のバカミス的動機にも 興味がありますが、まずは「英国風の殺人」を読んでみたいです。

2

○エラリー・クイーンの「Yの悲劇」 一見ありえない犯人、 その知能に相応の動機など ○古典ですがポーの「モルグ街の殺人事件」 犯人に悪いことをしている意識はありません。

2人がナイス!しています

回答ありがとうございます。 「Yの悲劇」は富豪一家の闇が生んだ悲劇、なんでしょうね。 真犯人を殺害したらしき人物も衝撃でした。 「モルグ街の殺人事件」は確かに、悪意なき殺人ですね。 それにしても斬新な犯人(?)です。

1

「動機」横山秀夫 「キョウカンカク」天祢涼 「火車」宮部みゆき 「悪意」東野圭吾 動機について・・・ではありませんが、「葉桜の季節に君を想うということ」はとても驚きました。

1人がナイス!しています

回答ありがとうございます。 「動機」は木を隠すなら森の中、っていう考え方でしょうか。 「火車」の犯人は、とことんツイてない人で犯罪の泥沼に ハマった感じですね。 他の作品も気になるので読んでみます。