1辺の長さが1㎝から8㎝までの1㎝刻みの正方形が数多く用意してある。

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ベストアンサー

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置き方ですが、 左側に4✕4の正方形を縦に2枚 右下に5✕5の正方形を1枚 あとは縦3cm,よこ5cmのスペースが残るので、 左側に3✕3の正方形をおき、 残りのスペースは2✕2が1枚と1✕1が2枚おけます。 実際に置くのではなく、面積を足した組み合わせの問題でした。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

非常にわかりやすく、大変助かりました

お礼日時:7/20 13:06

その他の回答(1件)

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まず埋めるべき長方形の面積が72であって 3*3=9の正方形が1枚あって 残りは72-9=63 この63を 1,4,16,25,36,49,64の正方形から6枚使って埋めなければいけない。(3*3=9は1枚だけ) 8*8=64はすでに面積オーバーで使えない。 また、7*7=49については、 8*9の長方形の中に7*7をどう置いても3*3を置くスペースが無くなるので使えない。 6*6=36を使うと仮定すると 3*3を入れるスペースはあっても1枚しか使えないので 残り5枚を2*2=4で埋めても20にしかならず、36+20では63に届かない。 以上より、64,49,36は使えない。 5*5=25は8*9の中に入れられるとしても1枚。 25から63まで残り38を5枚で埋められるか? 25+16+16+4+1+1=63 となって面積の数値上はOK。 あとは8*9の長方形で実際に 25+16+16+9+4+1+1 という埋め方ができるか図を書いて考える。 →実際にできる。よって答えは2枚。

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