転調って別に特殊なコードつかわなくてもできるくないですか?

作詞、作曲54閲覧

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回答ありがとうございます! たしかにメロディだけではなく、コードも一緒に曲は進んでいきますから、転調のときだって一緒に転調するぞ〜!って感じを演出するのが普通ですよね…! ただ、当方やっぱり >難しいことと考え てしまっている節もあるようで、転調の前に使うコードについて理解があんまりありません。 >転調元と転調先のケーデンス連結 はなんとなくわかります キーDに転調するなら キーC→→│キーD→→ Em→A7→│D みたいな感じで、キーDでのツーファイブワンを先取りしよう、みたいなことですよね モーダルインターチェンジっていうのがよくわからないんですが、よかったら教えてくださいませんか? また、他にも転調ときのコードワークってあるんでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

今回は回答ありがとうございました! 一番具体的な回答で、しかも丁寧な返信もしていただいたので、ベストアンサーとさせていただきます! 他のみなさまも回答ありがとうございました。

お礼日時:6/19 3:14

その他の回答(6件)

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観念的な考察は不要なので、 具体的に曲を作りながら考えれば足ります。 良い曲なら何でもありです。 でも「e#」などと書いていては見通し暗いです。

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転調なんて簡単にできる。そんなことは、作曲初心者でもわかっている事。クラシカルな曲なら尚更主題をそのまま使うだけで良いので難しいものではない。 ただし、歌物でかつ長短音階を主軸に展開させている曲に対して違和感なくかつ声域を維持しながら転調を有効に使うのは相当に難しいという話なだけです。 余談ですが、曲にコードという概念がない、もしくは和声的に補完できない旋律の曲はただの無調の曲ですし、転調をするための特殊なコードなんてものも存在しません。もっとも基本的な転調は現在の調と転調先の調に共通する和音を用いるやり方や、属7の和音を用いるやり方(C durからG durならD7を鳴らしてGにつなぐ)などです。

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そうですよ。 それが疑問になるってことは、、、 学習した内容に問題があるんです。 調がコード進行で決まると思ってるのが間違いなのです。 調は、根本的には主旋律で決まるんです。 あいまいな場合にコードで判断したり決めちゃうのです。 メロが転調したら、その調のコードを使います。 メロが転調してるのに、元のコードのセットを使い続けるのは難しいです。 ただ、臨時記号が一個付く程度で元の調にもどるときは、その臨時記号がつくコードを使う場合も、使わない場合もあります。

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半音づつなら、無限にいきなり転調出来る が、普通は転調先のドミナントを介してからが 堅物の鉄板手法かな C-AmーA7-Dみたいな