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2021/6/18 9:18

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1年単位の変形労働時間制採用時の残業代と有給消化の考え方について

労働条件、給与、残業21閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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質問者2021/6/18 10:01

①について 法定労働時間が8時間なので残業代は50分というのは理解できました。 例えば、出勤日265日毎日10分間残業をした場合、(残業は10分単位で付与) a. 265日×8時間=2,120時間/年 b. 国が定める上限が2,085.71時間/年 aとbの差の34.29時間が残業代として支給されるということでしょうか。 ②について 1年単位の変形なので平均して40時間以下あれば良いということでよいですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お付き合い頂きありがとうございました。 その他の皆様もありがとうございました。 大変勉強になりました。

お礼日時:6/18 11:56

その他の回答(3件)

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変形労働時間制の1日の残業となるのは、 所定労働時間を超え、かつ法定労働時間を超えている場合です。 その日の所定労働時間が7時間50分であれば、残業10分までは通常の賃金が加算、それを超えた50分が時間外労働手当加算の賃金になります。 >08:10から12:00まで労働 >13:00から17:00は有休消化 >22:00から27:00まで緊急業務が発生した場合 午前中に3時間50分働いているので、22時~26時10分までが通常の賃金、26時10分~27時が手当加算 >4/1(月)から土日の休日をはさみ4/12(金)まで連続で有休を10日消化 その後、法定外休日出勤を10日した場合(労働時間は8:10-17:00(休憩60分含む)) 1日の所定労働時間且つ法定労働時間を超えた場合 1週間の所定労働時間且つ法定労働時間を超えた場合 に時間外労働として手当てが加算されます。 有給明けの週に法定外休日に出勤したことによって「1週間の所定労働時間且つ法定労働時間を超えた場合」は時間外手当が加算されます。

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質問者2021/6/18 11:48

回答ありがとうございます。 >>その日の所定労働時間が7時間50分であれば、残業10分までは通常の賃金が加算、それを超えた50分が時間外労働手当加算の賃金になります。 7時間50分でもらえる日給をxとした場合 8時間労働した場合の日給は x+(x/470分*10分)・・・① で良いのですか? 8時間10分労働した場合の日給は 上記の①に (x/470分*10分)*1.25 を加算したもので良いのですか?

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1年変形労働時間制の時間外労働は以下の順に計算します 1.所定労働時間が8時間未満の場合は8時間を超えた分、所定労働時間が8時間以上の場合は所定労働時間を超えた分→2割5分増 2.1で対象とならなかった分で週の所定労働時間が40時間未満の場合は週40時間を超えた分、所定労働時間が週40時間以上の場合は所定労働時間を超えた分→2割5分増 3.1でも2でも対象とならなかった分で変形期間の法定労働時間を超えて働いた分→2割5分増 いずれにも該当しない所定時間外労働があれば2割5分増の対象にはなりませんが、通常の賃金(2割5分増されない賃金)が支払われる必要があります。 また、上記計算は実働労働時間で行われるので有給休暇の労働時間は算入しません。 これを踏まえて 質問① 2割5分増の対象は1時間、深夜割増の対象は5時間となります。 ただし、ここで処理を終えてしまうと緊急業務のうち4時間について無給になってしまいます。 4時間については上記2と3で判断されます(文脈上は2には該当しそうにないので3での判断になるかと思います)。 質問② 法定時間外労働について、賃金が全く払われないのであれば10日間の有給休暇は有給休暇ではなく休日振替が行われたのと同じになってしまいます。 上記2と3で判断されます。

①を読み間違えました。訂正です。 当該日の実労働時間は8時間50分なので、50分が2割5分増で、4時間10分が2と3で判断となります。 書き忘れましたが、法令より労働者が有利になる取り決めがあれば取り決めが優先されます。

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①実際に出勤して仕事をしたのが22時~27時であるなら、残業時間は該当時間である5時間です。残業代・深夜勤務手当ともに5時間分が支給されますが、該当日の既労働時間が3時間50分であることから、残業の5時間の内割増になるのは50分だけとなります。 ②有給休暇を10連続で取ることは分かりますが、その後の休日出勤は有給休暇と関係ないです。 休日出勤は振替・代休扱い・残業代対象のどれかで処理する必要があります。

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質問者2021/6/18 10:08

①について 法定労働時間が8時間なので残業代は50分というのは理解できました。 例えば、出勤日265日毎日10分間残業をした場合、(残業は10分単位で付与) a. 265日×8時間=2,120時間/年 b. 国が定める上限が2,085.71時間/年 aとbの差の34.29時間が残業代として支給されるということでしょうか。 ②について 基準日から10日の有休をとった場合、労働時間の上限2,085.71時間/年が減少しないため、その後に法定外休日に10日出勤しても、上限2,085.71時間/年を超過しないと思うのですが、違うのでしょうか? よろしくおねがいします。