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2021/6/18 12:19

88回答

ベトナム戦争で、枯葉剤を米軍が散布したのは、ゲリラの潜む山林などを丸裸にして敵軍をあぶり出すのが目的とされてますが、爆撃した方が手っ取り早かったのではないでしょうか?敵兵を生かしておく必要があ無駄ので

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爆撃もしてますよ。というかベトナムでもゲリラ対策の大半は広域爆撃です ただ、燃えにくい植生とかもありますからね あと、南方ではゲリラ対策と同様に伝染病対策も重視されました。枯葉剤はむしろ名目上は戦闘用ではなく感染症を媒介する動植物対策として投入されています ただ、爆撃は爆撃したタイミングでそこにいた敵兵にしか危害を与えられませんが、枯葉剤を撒いた地域はその後そこに後から敵兵が侵入したり、とどまり続ければ継続的にダメージを与えられるため、戦術面でも火薬爆弾とはまた違った継続ダメージの効果があることも事実です

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ジャングル全体を砲撃できるほど 砲弾も爆弾もありませんよ

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ベトナムものの小説やドキュメンタリーでは、three-layered jungleとかtriple canopyとベトナムの密林を表現しています。 米軍は合成開口レーダーや赤外線でホーチミンルートの解析を行って、来援資材や人員の南ベトナムへの流入を阻止しようと試みますが、なにぶん高さの違う植物が何層にもなって生い茂るので、地上の状況まで把握できない。 そこで、現在のベトナム民が住み着くようになって山に追いやられた山岳民族モンタグナードの抵抗心を利用してグリーンベレーに組み込んでラオスを秘密裡に侵攻して空爆を誘導するという方法と、このはげ山作戦を展開した。 満州で上官の命令で知識もないままペストやチフス菌の散布を命ぜられた日本軍731部隊の下級兵士が自ら罹患してしまったのと同じく、エイジェントオレンジの散布に任じたアメリカ兵は自らも子供が奇形児になったり身体不調を訴えたりしている。 Win hearts and minds of local people.すごい戦争でしたね。 https://youtu.be/uzvTB0mOS0w 軍はエイジェントオレンジの安全性を主張していました。

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放射能とやや同じく残留期間があるので、散布された場所を数ヶ月後に通っても人体に影響を及ぼしたそうですよ。とくに母体には。

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ベトナム戦争はいろいろと普通の戦争ではないのです。 いわゆるアメリカ軍需産業の古くなったの全部捨てよう在庫一掃戦争で、今後の戦争では使えなくなりそうなもの、これ以上保存しておくと性能が落ちるもの、既に劣化した兵器を、可能な限りたくさんベトナムに捨てるのが目的だと言われていますね。 ベトナム人兵士1人を殺すのに2万発の銃弾を消費したのだとか。 正義も勝ち負けも問題ではなく、国家の金を軍需産業に回すための戦争だったのでしょう。ほとんどベトナムも関係ない、アメリカのこ都合です。