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2021/6/18 14:04

44回答

写真にL判(89mm×127mm)という企画があるかと思いますが、昔の写真で89mm×108mm(107mm~109mm)のものがあります。

フィルムカメラ39閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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質問者2021/6/18 15:22

(^^♪様  早速にお回答いただきありがとうございます。L判は89mmを使用して、撮影時の比率によって紙の長さが変えられるということですね、プロラボならば。今の時代なので、なかなか呼び名はないのです。 問い合わせのサイズとは違いますが、各会社でLG、LD(=いわゆるL判)、LWなど付けられているもののサイズは全て89mmでした。これらはこの89mmのサイズの紙を使っているから「L」がついているのですね。 おかげさまで理解が深まったように思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どのご回答も本当に貴重な情報でした。悩みつつも一番最初の方を選ばせて頂きます。本当にありがとうございました。奇跡的にも今日、該当写真を撮影したという方に出会えることができ「67のカメラ、ブローニだったかで撮影したもので、現像はサービス判だったけど、そのサイズに合わせて現像してくれたんだと思う」と過去の記憶を思い出してくださいました。皆様のご回答のおかげです。ありがとうございました。

お礼日時:6/20 11:03

その他の回答(3件)

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どの位古いかによっても話は変わってくるのですが、1980年代以降だとすると・・・ 通常 Lは、89mm×127mmで縁有を言います。LCは印画紙サイズは同じでフチ無しの事を言います。同じペーパーで大画面になり価格も同じだった事から、縁無しが主流になり、LCをLとして区別していないお店も多いです。 因みにE(82.5×117)も同様で縁有がEサイズ、フチ無しがECになります。 なので、余白があって(この時点でLCではない)、そこにLCの印字となると、プリント規格の表記ではない可能性が高いですね。 近いのは、アスペクト比が3:4のDSC(89×119、コンデジ等の3:4の画像のプリント用にデジタルプリント黎明期にサイズが作られたが、利用者が少なかった為、表示していないお店も多い。)ですが、サイズがちょっと違いますね。 昔、ミニラボが出てきた当時、安価なお店も多々ありました。そういうお店はコストダウンの為に、Lサイズ用の幅89mmのロール印画紙で長さを短くしてプリントして1ロールからの枚数を稼ぐ等しているお店もあったそうですが、私が見た事がある物はDSCに近く、そこまで短い物があったかどうか・・・

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質問者2021/6/19 12:54

nik********様 ご回答ありがとうございます。 いろいろと撮影された時期などを調べて見て昭和58年に撮影したものだとわかり、東京で現像しているとのこと。 何度見てみても、短い・・・。皆様のあたたかなご回答をまとめても、カメラの比率に関係して現像して貰ったような気もして参りました。 参考になりました。ありがとうございました!!

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89mm×119mmならDSCと呼ばれるサイズでなんですが コンパクトデジカメの画面の縦横比に合わせたサイズです 今でもやってくれる写真屋は結構あります 写真屋のプリンターは89㎜幅ので送りは自動で設定できます 置く利幅108㎜はその店独特の設定じゃ無いでしょうか

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質問者2021/6/18 16:27

bel********様 ご回答ありがとうございます。そうなんです、DSCに近いな~と思ったのですが1㎝くらいの差があり、このフィルムだけでなく、他にも見当たるサイズでしたので、やっぱり違うのかな?と思い、いろいろとネットでも調べて見ましたが、わからずじまいです。 ご回答頂きました通り、そのお店の独特設定かもですね。推測、予想が確信に近づいてきました、本当にありがとうございました。

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「LC」については知識が不足していて回答できませんが、「L判」については 『写真印刷の初期の頃には、Aサイズ(64×89mm)、Bサイズ(89×89mm)、Cサイズ(69×89mm)の3種類を普及判サイズとして定めていましたが、 後に、より大きな写真を求めるユーザーに対応するため、Dサイズ(89×127mm)、Eサイズ(82.5×117mm)、Fサイズ(76mm×106mm)が追加されました。1970年台の「サービス判」の標準は、Eサイズ(82.5x117mm)でした。やがて自動写真処理機(QSS)が開発され、それまで手作業で行っていた「引き伸ばし」作業が町の写真屋さんでも自動化できるようになると、「サービス判」の標準はより大きな「Dサイズ」へと移りました。「Eサイズ」に比べて少し大きめのサイズということで「L判(Large)」と呼ばれるようになり、「Dサイズ」という規格名称も一般に分かりやすい「Lサイズ」と改称されました。』

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質問者2021/6/18 16:20

momo+3様 なんと、印刷初期の頃の情報をありがとうございました。このような歴史があったとは、とても驚きました。サイズについてとても興味深い内容、本当にありがとうございました。