ID非公開

2021/6/18 20:44

77回答

北海道で熊が自衛隊の駐屯地に逃げ込みましたが陸上自衛隊が装備する銃(拳銃、自動小銃等)で熊に有効なタメージを与えられるでしょうか?

動物 | ミリタリー220閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/6/18 22:58

こんばんわ。 お返事ありがとうございます。 有る程度予想は、していましたが自衛隊の装備で熊の駆除は、無理ですね… たしか北海道の公安委員会が熊の駆除のために来た猟友会の人を逮捕したという事例があったはずです。 今回の熊騒動は、自衛隊員にけが人を出しました。 責任問題がフヌケの公安委員会まで行くことを願っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:6/18 23:04

その他の回答(6件)

1

自衛隊の装備する小火器では動物に対しては効果的なダメージは与えられないでしょう 口径の問題ではありません。 口径で言えば、旧式になりますが7,62㎜の64式などは適していると言えます。 問題は実包の弾丸(弾頭)です 自衛隊の弾丸は全てフルメタルジャケットです これは貫通力が強すぎて狩猟には不向きです。 狩猟には弾丸の弾頭(先端部)が変形しやすいように鉛をむき出しとか穴を開けて貫通しにくく、獲物の体内で変形しやすい弾丸を使います 20年ほど前、軍用の7.62NATO弾の払い下げ品が輸入されて販売されました。 これを買って鹿猪に使ってみたのですが、たしかにスポスポ貫通して即倒即死しません。 やはりFMJは抜けるなと実感しました 熊など反撃されたら危険な動物を狩るには即倒即死させねば危険です FMJしか持っていない自衛隊はちょっとしんどいと思います もっとも全自動でバリバリと撃ちまくれば、FMJの7.62でも5.56でも多弾数による相乗効果で倒せるでしょうが、有害駆除でバリバリというわけにはいかんでしょう ちなみに警察も、執行実包は同じくFMJです。 ただし警察はジュネーブ協定は関係ありませんから、即死を期す狙撃などに備えて狩猟用の実包を装備していると思います

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/6/18 22:52

こんばんわ。 お返事ありがとうございます。 口径以外にも弾の形状もありましたね。

0

動きまわる熊に致命傷を与えるには、かなりの弾を撃ち込まないと駄目だろうけど小銃なら倒せる。 しかし拳銃は難しいかな。 距離が近くないと当たらないから、倒す前に反撃されるかも。

ID非公開

質問者2021/6/18 22:53

こんばんわ。 お返事ありがとうございます。 自衛隊も警察も普段は、動かない的相手の練習ですからねぇ…

2

弾一発撃つにしても5通り以上、許可が要ります。 鹿発見!発砲許可を! 逃げ去って4時間後に「ダメ」って言われます。

2人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/6/18 22:59

こんばんわ。 お返事ありがとうございます。 ああ…フヌケたお役所仕事…

0

小銃なら倒せます 拳銃は無理

ID非公開

質問者2021/6/18 23:00

こんばんわ。 お返事ありがとうございます。 まあ予想は、していましたがさすがに拳銃では、無理ですね。

0

クマの大きさにもよりますが、大きなクマですと拳銃では無理です。 手負いにさせたらかえって大暴れされ、射手が危険に晒されます。 自動小銃も、基本的には対人ライフルです。 5.56mmでは致命傷を与えるまでに時間がかかり、逃げられてしまうか、逆に物凄いスピードで襲いかかってくるでしょう。 7.62mmの自動小銃ぐらいでしたら、容易に致命傷を与えられます。 12.7mmでは一発で殺せますが、小銃とは呼べません。

ID非公開

質問者2021/6/18 23:02

こんばんわ。 お返事ありがとうございます。 64式自動小銃がたしか7.62mmでしたね。 しかし現代の自動小銃は、5.56mmですからねぇ…