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2021/6/19 0:07

55回答

新宿区に引っ越してきてビックリしたのですが、ポリ袋やプラスチックの袋、トレイやパックは資源ゴミとなってました、これって本当にちゃんと分けて出してるんですか??

回答(5件)

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容器包装リサイクル法では、自治体が紙製容器包装やプラスチック製容器包装等の分別収集することを義務付けていますが、罰則のない努力義務であるため、分別収集をしてリサイクルするかどうかは自治体に任せられています。 分別収集の実施が焼却炉の性能で決まっているという主張がありますが、嘘薀蓄の類の情報です。 また、国は分別収集の実施をクリーンセンターの建設の助成金を出す条件とする方針のため、今後更に分別収集が進むと考えられます。 週一回なら多いのでは?

※容器包装リサイクル協会ではサーマルリサイクルはリサイクル手法として認めていないため、分別収集で集められたプラスチック製容器包装は原則マテリアルリサイクルかケミカルリサイクルに回ります。 リサイクルに適さない残さ分のみ、RPFやセメント原燃料といったサーマルリサイクルに回すことが許されています。

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東京都の焼却炉は高温で燃やすからダイオキシンは非常に少ないので、プラスチックは燃料になるのであまり細かく言わない。 23区は新しい順次新しい焼却炉に変更してるんどえ必ずしも分けることが正解かといえばそうではない。東京との埋め立て地はこのままだと50年は持たないし、日本は原油は輸入に依存しているので仕方ない。

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容器包装リサイクル法の主旨に則って、プラスチック系の容器包装は、サーマルリカバリーに回すことにしてるから、です。 区外への委託処理ですけど。 なお、区や都の説明では、サーマルリサイクルという言葉が使われていますが、単に熱源として使って発電したり熱を得るので、サーマルリカバリーと呼ぶのが国際的です。用語に気をつけて、解釈した方がいいでしょうね。 なお、ペットボトルの本体は拡大生産者責任の下に、分別回収して、飲料販売者に処理させて、飲料販売者が処理しないキャップとラベルはサーマルリカバリーするという、複雑な取り組みになっています。 草の根的なペットボトルキャップのリサイクル運動は、区の取り組みとは別に存在しており、種類を限定して集めることで、マテリアルリサイクルを可能としています。区に出せば、サーマルリカバリーです。 区や都が出してる資料で、分かりやすいのが見当たらないので、作文しました。悪しからず。

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大多数の人はちゃんと分けて出しています。