マリアナ海戦やレイテ島沖海戦や南太平洋海戦や第二次ソロモン沖海戦で搭乗員は空母赤城出身ですけど熟練パイロットが戦死してしまったのは本当でしょうか?

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もっと前から、真珠湾、インド洋作戦、ミッドウェー、そして陸上基地転換となったガダルカナル攻防戦から継続的に消耗している 特に攻撃の主役である艦爆艦攻は、攻撃に成功しても未帰還率が3割5割はザラ。当時の艦載機要員というのはそれくらい「使い捨て」に近い立ち位置なんです 日本の場合はそこに「長航続」という特性が加わる。航続距離の長い日本機は、敵の空港や空母からこちらの空母や空港に攻撃を受けなくても済むところからでも敵に攻撃を仕掛けることができる。それはまぎれもなく長所なのだけど、逆を言えば会敵空域はほとんどが敵側に近い。敵は撃墜されても近くの海や陸で救助や自力帰還の見込みが高い。一方で何百キロも長距離遠征してきた日本機は、撃墜されれば味方は数百キロ遠方の海のかなた。そうでなくとも被弾するだけで帰還分の燃料や飛行性能が損なわれれば未帰還となる 新兵の補充訓練も、燃料がふんだんにある世界一の産油国アメリカと、前線に送る燃料すら不足気味な日本では差が大きい そうこうしているうちに気が付いたら兵士練度は比較にならないくらい差がついてしまった