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2021/6/23 6:30

55回答

カメラやレンズのF値は

回答(5件)

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フィルム写真では、レンズだけ考えるのは、効果の一部だけでしかありません。 フィルムの特性曲線カーブや現像での鮮鋭性を加味しなければいけません。 カラーでもモノクロでも、ファクターの中で一番大きな存在であると言えます。 この事から、高詳細画像とは、どのようなファクターが影響するのか、レンズの解像度だけではないのは、理解できるでしょう。 レンズの要素関係では、35mmカメラの場合で通常感度100-400のフィルム程度であれば視覚的にF11が分かれ目の絞り値になりましょう。F16 22と絞るほどに解像度が落ち、抜けも悪くなります。F8 5.6・・・と開ける程にレンズのより、抜けも良くなり、解像度が上がっていく可能性も少しだけあります。フィルムの解像度以上には上がりません。レンズのよりというのは、レンズの性質であり性能でもありましょう。このファクターを含めて語るのなら、F8とF11辺りで撮影するのが一番良く、収差が少ないレンズならF8がお勧めになります。中判カメラなら、1段絞って考えるのが妥当であると思います。

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おそらく、35mmカメラで鮮鋭性を語るのならレンズではなく、フィルムの粒状性の方が大きな影響があり、更に効果が有るのはコントラストであり、視覚的に最も大きな要素は高鮮鋭性な現像液を使用する事になります。 自分で現像できないのであれば、手の出しようがなくてお金で買えるレンズの性能だけで少しのコントロールしかできないので実質、レンズに依存するしか無い訳です。

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F値は単純には言えません。 回折、 収差、 が大きな要素として関わってきます。 回折は聞きなれない言葉かもしれませんが、小絞りボケと言えば聞いた事があるかもしれません。小絞りボケは簡単に言えば回折の顕著な物です。 F値を大きくすれば、被写界深度(ピント合わせをした位置の前後見かけ上ピントが合っている範囲)は深くなりピンボケやピント位置からある程度の見掛け上ピントが合っている範囲が広がります。ただ大きくし過ぎると回折により解像度は下がります。シャッタースピードが遅くなるとブレの影響も出てきます。 F値を小さく抑えても、レンズの収差が良好に補正されていなければ解像度は上がりません。 使用レンズの性能と、収差が良好なF値を把握して、適正なシャッタースピードで、三脚等を有効に活用する事で高解像度な画像を撮影する事ができます(ボディの解像度・性能も重要)。

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F値を小さくするとボケにくくするだけです。F値が大きくなれば設計どうりに写ります。

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>カメラやレンズのF値はF値を大きくすると高詳細画像では撮影されなくなりますか? そのようなことはありません。 適正露出においては、F値を大きくしていけば、シャッター速度がその分遅くなるだけです。あまりシャッター速度が遅くなれば手ブレの可能性もありますから三脚が必要になりますけれど、高精細な画像でなくなるということではありません。 F値は絞り値ですからレンズを通してフィルムに届く光を面積的に調節しようとするものです。シャッタースピードはフィルムに届く光を時間的に調節するものです。 >パキパキの写真撮るにはなるべくF値を小さなレンズを使うのですか? お使いになってみれば、答えはたぶん逆という結果が出ると思いますよ。 明るいレンズでF値を小さくすると、被写界深度が浅くなります。被写界深度が浅くなりますと、ピントの合う範囲は狭まります。だからこそ、近景を撮ると前景ボカシや背景ボカシの画像が撮れます。 また、遠景を撮るときに、ズームレンズ辺りでF値を開放で撮ると、画面の四隅が暗くなる「周辺光量の低下」が起こります。これを防ぐには絞り値をF8とかF11くらいに絞ります。 ぜひお試しになってください。

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レンズの絞りの効果としては ①絞りを開くほど「被写界深度」(ピントの合う範囲)が狭くなる ②逆に絞りを絞る(F値を大きくする)ほど「被写界深度」が深くなる。 ③絞りを絞った方が「解像度」が上がることが多い ④絞り過ぎると逆に「解像度」が低下することもある。 https://www.itmedia.co.jp/dc/articles/1207/13/news027.html#:~:text=%E7%B5%9E%E3%82%8A%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%80%81%E8%A2%AB%E5%86%99%E7%95%8C%E6%B7%B1%E5%BA%A6%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%8C%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%82%92%E8%AA%BF%E6%95%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82.%20%E7%B5%9E%E3%82%8A%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%91%E3%81%B0%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%90%88%E3%81%86%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%81%8C%E7%8B%AD%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%81%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%8C%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82.%20%E9%80%86%E3%81%AB%E7%B5%9E%E3%82%8A%E3%81%93%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%90%88%E3%81%86%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%80%81%E5%85%A8%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82.%20%E4%B8%8B%E3%81%AE3%E6%9E%9A%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AF%E3%80%81%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%8CD3200%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%80%8CAF-S%20DX,NIKKOR%2018-55mm%20f%2F3.5-5.6G%20VR%E3%80%8D%E3%81%AE18%E3%83%9F%E3%83%AA%EF%BC%8835%E3%83%9F%E3%83%AA%E6%8F%9B%E7%AE%97%2027%E3%83%9F%E3%83%AA%E7%9B%B8%E5%BD%93%EF%BC%89%E5%81%B4%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%80%81%E5%90%8C%E3%81%98%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%9E%E3%82%8A%E3%82%92%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82.%20%E7%B5%9E%E3%82%8AF3.5.