公明党は政権与党としてどんな役割を果たしているんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

前に同様の質問をしたときに、銀河の風さんや昨日の続きさんからご意見を伺いました。私なりに「なるほど!」と思える点もあったので、中立を意識して調べてみました。 でも、やはり、塾の先生方がおっしゃるように、公明党と創価学会には様々な矛盾を感じます。この点を改めて質問させていただこうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。 皆さんありがとうございました。

お礼日時:7/27 11:26

その他の回答(8件)

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学会は「民間外交」なんて言ってるから、原田か秋谷あたりを中国に行かせ、香港問題なんかを話してもらおう(笑) 平和を願う池田せんせーの意思を引き継いでくれ(笑)

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創価学会に偏見と嫌悪の念を抱く者たちが好んで口にする「常套句」の一つに、「池田が公明党を作ったのは、池田の思うがまま、日本を支配しようと企んでいるからだ」とかいうのがあります。しかし、それは単なる言いがかりでしかありません。公明党は日本の「全国民」に目を向けているのです。選挙公約の達成率は90パーセント以上で、全政党の中ではトップです。 公明党は連立政権に入ってすでに長い年月を経ていますが、創価学会だけに都合のよい政策をごり押しし、池田先生に有利な法律を制定したなどということは、今まで一切ありません。もしそのように主張する者がいれば、具体的な法律名を挙げるべきです。第一、そんなことを連立相手の自民党が許すわけがありません。 1998年(平成10年)の日本は、かつてない重大な金融危機に陥っていました。この年7月には参議院選挙がありましたが、自民党は大敗しました。参院選で自民党は過半数割れし、政権運営に不安定な状況の中で次期内閣が発足すると、公明党は、経済再生のための法案を可決させるように全力で奔走しました。そして、最悪の事態を回避することができたのです。そして、翌1999年(平成11年)10月に、日本の政治の難局を乗り越えるために、公明党は連立政権に加わったのです。 そもそも連立相手の自民党といえば、自民党・社会党・新党さきがけの連立政権の時に、創価学会・公明党(新進党も含め)を、「政教一致、政教一致」と散々攻撃しました。本来ならば、わだかまりがあって、到底連立など組めません。しかし、自社さ政権が政権運営の行き詰まりによって崩壊した後、自民党や時の総理大臣から、政局安定のためにぜひ連立に加わってくれと要請を受け、国民のためという大局的見地から、当時の自由党と共に連立に加わったのであり、公明党のほうから権力が欲しくて自民党に擦り寄ったわけではないのです。学会を批判する勢力は、これが理解できないままに学会や公明党に誹謗・中傷を浴びせていますが、実に愚かな限りです。 宗教といえば「人里離れた山の中で、静かに瞑想するもの」といった、ぬぐい難い固定観念に囚われた者たちにとっては、創価学会という宗教団体を母体とした政党が政治に関わるのが不愉快であり、許せないわけです。しかし、真の力ある宗教は、政治のみならず、経済、教育等、積極的に社会に関わるものであり、関わるべきです。そして社会をよりよく変えていくべきなのです。これを「立正安国」の精神といいます。 言うまでもありませんが、その目指すところは、アンチ学会連中が喧伝するような「池田や創価学会員のため」ではなく、「全国民のため」の政治なのです。

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給付金を全国民に出すように言ったのは公明党です。 ワクチンは去年からコロナが流行り始めた頃に輸入するように言ったのも公明党です。 民衆のための政治です。 みんなが幸せになる事を考えています。

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自民にとって、好き放題やっているイメージの緩和剤かな。 公明が必死に”私達のおかげだ”と言えば言うほど、関心を反らしてくれるから。

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