競馬のトウカイテイオーを語る上で欠かせない馬を教えて下さい!

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1年後の無敗のダービー馬ミホノブルボンです。 大阪杯を持ったままで楽勝したテイオーを見たブルボンの戸山調教師が、「あの馬(テイオー)に勝つには、今やってる坂路を後2本増やして鍛えないといけない」と言ってました。 その後テイオーはレース中の骨折もありマックイーンの5着に敗れ、ブルボンは無敗でダービーを制覇します。 無敗のダービー馬、関西馬、坂路調教馬という共通点と、エリートと雑草、グッドルッキングと筋骨隆々、天才とサイボーグという相違点とが、対決こそ無かったですが、当時の競馬をとても興味深い物にしてくれました。 7頭しかいない無敗の2冠馬が年を連続して出たのもこの時で貴重でした。

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ホワイトストーン(白石)です。4戦を共にしてます。これはテイオーが対戦した最多記録のはずです。 92年産経大阪杯、天皇賞秋、有馬記念 93年有馬記念

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トウカイテイオーの伯母に当たるトウカイローマンでしょう。 トウカイローマンは、1984年のオークスを勝った馬です。そして、その後も現役を続け、1987年の春に新潟大賞典というG3レースを引退レースとして、繁殖牝馬になる予定でした。 トウカイローマンは、オーナーにとって、初めて大レース勝ちをもたらしてくれた馬で、オーナーは彼女のお相手として、トウカイローマンと同期の三冠馬・シンボリルドルフの種付け権を購入しました。 ところが、引退予定の新潟大賞典でトウカイローマンは2着となりました。この結果に、調教師は「もっと現役で走らせよう」とオーナーを説得し、現役を続けることとなりました。 そこで宙に浮いたのは、シンボリルドルフの種付け権。 折角、シンボリルドルフの種付け権を購入したのに行使しないのはもったいない。そこで、先に引退していたトウカイローマンの妹・トウカイナチュラルにシンボリルドルフを付けました。その結果として生まれたのがトウカイテイオーです。 つまり、トウカイローマンが引退予定のレースで好走しなければ、トウカイテイオーは生まれていなかったのです。さらに言えば、トウカイローマンは引退後、シンボリルドルフを種付けされましたが、その馬は未勝利で終わりました。 そういう意味でも、誕生から奇蹟だったと言えるでしょう。

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