短編のSF小説のタイトルが思い出せません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

読んでみたところ緑の地球で合っていました! ありがとうございました。

お礼日時:7/26 20:20

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ハヤカワか創元か忘れましたが、先の方のご回答のF・ブラウンの短編「緑の地球」で間違いないと思います。 主人公は肩の上にとまっていて話しかけるといつも返事をしてくれる友だちがいたのと、いつか美しい地球に戻りたいという望みを抱いて孤独な惑星で生きていた、 しかしある日救助に来た異星人に「せっかくですが、地球は宇宙戦争の末壊滅しました」「あなたの言う生き物は想像でしょう。あなたの肩には何もいませんよ。」と指摘された。見ると肩の上の友だちは消えていた。 しかし主人公が相手を消した途端、再び友だちは肩に乗り、一緒に地球に帰る夢を見ようと話しかけると肩からも優しい返事がした。そんなSFだったと記憶してます。

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