目標が変わることの悔やみについて意見をお聞かせください。

将来の夢54閲覧

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>19歳の頃は漫画家になりたいと思っており、 >23歳になったら・・・プログラマーになりたいと急に思い、 >25歳になると・・・Webライターになりたいと目指し始める。 根源的な共通点を感じますね。 なぜ、漫画家・プログラマになれなかったのですか? 実はどちらも「質を問わなければ」簡単なスキルです。 漫画で描く取り扱い説明書の漫画なら誰でもなれます。 プログラムだって自分が欲しい使い捨てのプログラムなら簡単です。 知り合いは自分が作ったプログラムをドロップすると自動的に圧縮して保存するプログラムを便利そうに使っていました。 私自身はパソコンのバックアップを自作して使っています。 知り合いの医者もカルテの保存しているパソコンを毎日自動バックアップするプログラムを作っていました。 結論を言うと、ハードルをどこに求めるかです。 おそらく世間で成功している人をハードルにしていないですか? その発想は非現実的です。一定のリソースの投下で実現可能な成果はこれくらいというのは初めは意識してください。 でないと焼き鳥になります。

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さあ、よくわからないです。自分はそれなりに職種は変わっていますが自分の中の「軸」みたいなものはブレていないので。 あなたもその3つの志望を通底する軸みたいなものが見つけられる(言える)と良いですが、そうでないのであればキャリア形成上無駄が多い人生を送っているとは言えるでしょうね。まあそういうのも人生だと思いますが。

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そういうのは一時期、「自分探しの病」いう一種の社会病理として話題になった。社会の変化によって起きた課題である、とする考え方。 昔は「農家の家に生まれたら農家を継ぐ」「地方で継ぐ土地がないなら上京して集団就職」等々、進路はほとんど社会によって決められていた。つまり職業選択の自由は無かった。 今は時代が変わり、「好きな仕事を目指していい」という自由な風潮になった。しかし「目指していい」ことと「実際になれるかどうか」は別問題であり。自由になったがためにかえってあれこれ迷って決められない若者、ひとつのスキル磨きに専念できない若者が増えたという…。 この問題にはいろいろな考え方があって明確な答えはない。しかし、もし質問者さんが今現在困っているならば、「仕方ない」で済ませず、なんとか落としどころを見つけなければならない話でもある。 個人的にはこのへんの意見が参考になるように思う。 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51003082.html

「目標がコロコロ変わる原因」にも目を向ける必要があるかもしれない。 もし「大変さが分かったら一気にやる気失せた」等々であるならば、目指す前の調査段階に不備があった可能性が高い。良い部分しか目に入らず、大変な部分が目に入っていなかったとか。 例えば「自分はマンガを好きな時に好き勝手に書くのは好きだが、お客が喜ぶプロレベルの原稿を毎週コンスタントに16ページ描き続けるのは好きでもなんでもなかった」と後から気づいたとか。