回答受付が終了しました

ID非公開

2021/7/13 15:12

55回答

意味がわかると怖い話教えてください。

回答(5件)

4

J氏は魔法のランプを拾った。すると中から魔神が現れて何かを言っていた。しかし話していた言語がアラビア語のようだったので何を言っているかは分からなかった。 J氏「何言ってるか分からん。日本語で話してくれ。」 ランプの魔神「貴方の願いを3つだけ叶えて差し上げます。但し絶対3つだけですよ。4つ目を言った瞬間貴方は死にます。」 J氏「3つか…迷うな…」 するとJ氏は一万円を出して「これをあと100枚出してくれ」と言った。 「そんなのお安いご用ですよ。」魔神がフッと息を吹くと一万円札はあっという間に100枚出てきた。 「おおまさか本当に出来るとは!しかしここに置いていても邪魔だしな。このお金を俺の口座に入れてくれないか?」 「ええ勿論。」 一万円札は一瞬で消えたが恐らくちゃんと振り込まれたのだろう。しかしこんなことで二回も使ってしまったのは勿体無い。あと一回は何にするか…J氏は頭を悩ませた。 「そうだ!俺を不死身にしてくれ。それなら願いを4回以上言える!」

4人がナイス!しています

7

ある夏の日の朝。いつも通りの通学路。8月の割には風が気持ちよくてスースーした。 通学路にはいつも譲り合いになる狭い通路があり、向かい側から自転車が来たがなぜか急いで逆に戻っていった。 忘れ物でも取りに帰ったのだろうか? 自分も忘れ物をした気がするが、何だろうか。まあいいや、思い出せないし、学校で必要な物だったら友達に貸してもらおう。

7人がナイス!しています

3

一帯は白い世界に包まれた。 いくら極北の国とはいえ、この気象は異常だろう。 私は猛吹雪に晒され、小屋にたどり着いた。 何もない小屋だった。 ただ、薪だけは豊富に蓄えられていた。 それ以外には、薄手のくたびれた毛布が一枚あるきりだった。 それ以外には本当に何もなかった。 すきま風に晒されながらも、頼りない毛布にくるまり、暖炉の火が消えないよう薪をくべて暖をとる。 燃え続ける火のおかげで指先も足先もかじかむ事はないが、ほぼ一日中、火のそばを離れる事はできない。 ただ、寒さに耐え、孤独に耐える時間が続く。 「助けはいつ来るのだろう?」 その疑問も頭に浮かばなくなってきた。 「むしろ、このまま永遠にこの時を過ごさなければならないんじゃないか?」 そんな想いが私を支配し始めている。 だが、外は一面の雪。 小屋の外のどこに向かおうにも道は見えず、助けを求めて彷徨い出ても、この寒さでは数時間も持たないだろう。 仕方なく、私はじっと耐える。 ・・・そうやって、もう、1年が過ぎ去ろうとしている。

3人がナイス!しています

4

悪の十字架のはなし ある日、近所の奥さんが、 買い物に行きます。 近所のスーパーまで、買い物にいき スーパーに、9時半に着きました。 しかしスーパーは、開いてなくて 十時オープンとのこと。 奥さんは、いいます あくの、十時か?と 悪の十字架

4人がナイス!しています