ID非公開

2021/7/16 16:59

55回答

給与所得後の金額はどうやって決まるのですか?

補足

今、調べていたら令和2年から所得控除の額が変更になったのですね。 所得の控除額の変更で影響が出ることは一般的にどの様なものがあるのでしょうか…

ベストアンサー

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ID非公開

2021/7/16 17:57

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまご回答ありがとうございました!

お礼日時:7/24 11:47

その他の回答(4件)

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65万引くか、55万引くかの違い。 保険料や年金、あるいは貧困世帯向けの施策は 合計所得額に基づいて計算します。 給与をもらっている人ばかりではないので、 自営業の人も含めて考えると、節税策が適用される 前の所得で判断です。 実際の所得税や住民税は、基礎控除が10万増えて、 影響はでないように設計されています。 フリーランスやUberEatsの人にとっては、減税に なりました。

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控除後納税者がひとり親であるときは、一定の金額の所得控除を受けることができます。これをひとり親控除といいます。なお、ひとり親控除は令和2年分の所得税から適用されます。 ひとり親控除 35万円 国税庁のHPから借りました。 なので、令和1年分にはこの控除は無いはずです。 基本的に一人の納税者に無条件で基礎控除38万があり、 主さんはこの上にひとり親控除と、 二人の子供の扶養控除があります。 38プラス35は確実。 勤務先がひとり親控除を忘れてないかな? 源泉には何を控除したか明細が記載されてるはずなので、 確認してください。

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給与所得=給与ー給与所得控除=給与所得控除後の金額 令和元年分と2年分は10万円の差があります。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1410.htm その変わり、基礎控除が38万円から48万円になっています。 つまり所得税はほぼ変わりません。

合計所得=給与所得+その他の所得 所得控除=基礎控除(令和元年まで38万、2年から48万)+扶養控除+社会保険料控除+生保控除+その他 課税所得=合計所得ー所得控除 所得税=(課税所得x税率ー控除)x1.021