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2021/7/17 23:06

55回答

現在、ミイラ展が大阪で開催しています。

回答(5件)

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ミイラ展ではないですが、渋谷で開催された古代エジプト展に行った時は、本物のミイラが展示されていました。オランダのライデン国立古代博物館所蔵のものだったと思います。 ただ、展示物の中には本物ではなくレプリカもありましたよ。

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こんにちは。 もし偽物だとしたら、それは主催者なり美術館なりに抗議した方がよいでしょうね。 “ミイラ展” と言ってお金を取って見せているわけですから、それがただのレプリカなら詐欺ですものね。 それと、ミイラはやはり単なる死体とは違いますから、他の絵画や彫刻のようにその道のプロフェッショナルの方たちが最高の技術と知恵をもって慎重に、丁寧に扱われているはずですよ。 ミイラも、その価値によって係る人や扱い方、展示の仕方も違って来るだろうとは思いますけれどね。 …余談ですが わたしは在るべき場所から移動させたミイラの展示というものは、死者の尊厳を損なうものだと感じています。 ミイラ展というものを主催する人にも、それに携わるすべての人たちにも、また鑑賞しにくる人たちにも、それをお氣に留めていただければと思うのですけれど…わたしたちが普段の生活をしていて、ご遺体と対面するのはご葬儀のときくらいのものですよね? たとえ美術館であると言えども、たしかに目の前にあるご遺体にたいして、無遠慮に好機の眼差しを向けることの悲しさに想いを致していただきたいのです…。 普通の美術品とは性質の異なるものですから、それなりの心構えと礼節とを持って向かい合っていただきたいのですよ…。 ひとつの人生をまっとうした、だれかの大切な魂の乗り物であり、神さまから賜った尊い肉のからだなのです…生きている人にでも無遠慮な視線を向けることは慎むべきことなのに、既に仏さまとなられた方の朽ちた姿を“怖いもの見たさ”的な気持ちで眺めてはならないと思うのです。 たとえば、もしもわたしが古の国の尊い立場の人間であったならば…永遠の眠りに就いたわたしの亡骸を人目に晒し…約束されたはずの安らぎを妨げる者たちを快くは思わないことでしょう。 その人生はもう過ぎ去って、その辛い學びと責務はもう終わったのですから。

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本物だろうが偽物だろうが一応展示品なので壊れないように丁寧に扱わなければならないことは変わりないかもしれませんね。

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