政府が国債発行しても日銀が市場から吸い上げているから貨幣が民間に流れず インフレにならないと言う間違った解釈を知恵袋で見受けられますが日銀が買っているのは債権であり貨幣では有りません。

経済、景気81閲覧

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インフレが制御できるか出来ないかは貴方と意見が違うようですが この事実については同じ認識ですね。 上のyho***さんに返信出来ないので(拒否かな)場所をお借りします。 ============================== >日銀の主たる役割は貨幣の発行です。 日銀の主たる役割は物価の安定です。 >日銀は上記等式から市中の貨幣流通量 を調整でき、それに伴い金利を コントロール出来るのです。 国債発行の主体は政府であり政府が発行するから日銀は債権を買えるのです。 日銀による国債買取は市場で国債がだだぶつく事によって起きる金利上昇を抑えるためです。 債権を買ったからと言って民間に金が増える訳では有りません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:8/1 12:33

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>日銀が国債を買っているのは主に 長期金利の調整の為です。 日銀の主たる役割は貨幣の発行です。 日銀の国債購入=貨幣の市場への放出 日銀の国債売り=貨幣の市場から吸収 日銀は上記等式から市中の貨幣流通量 を調整でき、それに伴い金利を コントロール出来るのです。 日銀は最近の10年は国債の買い入れ 超過で貨幣をその市場に超過分増発 しております。 >政府が国債発行しても日銀が市場 から吸い上げているから貨幣が 民間に流れず インフレにならない は間違いです。反対に貨幣は国債購入 分民間に流れています。 インフレにならないのは 供給力>実際の需要 だからです。 需要を大きくしないとデフレは 脱却出来ません。

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ニュース見ていない 現状把握していないのを 公表しているだけ。 更に 中学校レベルの理解も〜〜〜〜