NHK大河ドラマ《青天を衝け》

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第23回で、パリ万博展示は終わった。 日本の展示品に対しては、グランプリ が与えられた。いわば金メダルだ。 これは日本人には自信になったと思う のだが、ドラマでは描写されなかった。 西欧では日本ブームが起こっていて、 葛飾北斎の波の絵などの浮世絵はヨーロ ッパで持て囃された。ゴッホの絵にも 浮世絵が描かれている。 渋沢栄一一向は、幕府からの送金も 絶える。そのときのパリ万博展示品 は渋沢が博物館等に売却して滞在資金 を造ったと考えられます。現在でも あのパリ万博で展示した品がEU各国の 美術館から次々と発見されている。 ただし展示品の売却リストは残ってい ない。 日本がグランプリに選ばれたことは、 フランス人の美術に対する目の確かさ を示すものであり、徳川幕府200 年間の平和から生まれた庶民の芸術 への評価だ。 明治維新になって、何でもかんでも ご維新は素晴らしくて、幕府は悪かっ たと宣伝されたように思うが、この ドラマを機会に、江戸幕府の良かった 点にも目を向けたい。 23回では、水戸藩の武士の狼狽を滑稽 に描く、対照的にパリの渋沢は色々困難 に遭遇するが、毎日が嬉しそう。国王が 商売の話しをしたと、びっくり感動する。 今の日本じゃ、国家の長が国民の最低賃 金さえも決めている。我々は何の違和感 もないが、栄一にとっては、驚くべき、 出来事だった。これが国家のあるべき 姿だ。 栄一の故郷手洗い島の藍の葉の緑が目に 染みる、家族が集まっての会話は温かい。 恋の表現もあった。これらはドラマの作 者の創作だけれど、百姓とは言え富農な ので、ここが一番極楽な場所だったろう。 地獄に居たのは、ただ一人、幕府の慶喜 だけだ。厳しい立場で、寂しさが際立つ って感じられた演技力は評価したい。

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蛤御門の変が起こった時、幕府の力だけでは対処できず、 薩摩藩が、応援に来てくれたので、なんとか勝てました。 すでに徳川幕府には力がない事は、みんな知っていて、 次の政権は、どこが取るかで、虎視眈々としていた。 もし薩摩と長州が、連合すれば、薩長政権になってしまい、 土佐の立場が無い、それで新政権でも徳川が主導できる様に、 先ずは、幕府に大政奉還させるのが、土佐の考えでした。 徳川と土佐で、新政府の主導権を握るつもりだった。 結果として、そんなに上手く行きませんでしたね。残念!!

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最終的に、土佐も徳川と共に、 「新政府の主導権」を握りたかったが、 薩長同盟を成立させてしまったのが、 土佐の坂本龍馬だったのは、皮肉ですね。 結局、坂本龍馬は、薩長同盟の功労者として、 新政府に対し発言されるのは、薩長とも嫌なので、 薩長どちらかに、暗殺されたのでしょう。

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大吉さん何やらしても似合うから面白い

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ついに大政奉還の場面がきましたね。 ナレーターをつとめる徳川家康公(演:北大路欣也)の驚きの表情と 大政奉還を決断するまでに至る慶喜公の苦悩が印象深かったです。 ・「維新の三傑」のひとりとして評価が高い西郷隆盛ですが、このドラマ では武力に訴えてでも倒幕!という意向が見えて、後の歴史を考えると このあたりが西郷隆盛の限界かなぁと思いました。 (明治時代に征韓論を唱えて大久保利通らの反対に遭い、下野した。) ・ヨーロッパでは昭武公がベルギーのレオポルド2世(国王)と会談し、 国王からベルギーの鉄鋼のトップセールスをされていましたが、 国家元首が自国産業のトップセールスをどこまでやっていいかは 時代とかお国柄もありますね。 ちなみにこのレオポルド2世、イギリスのヴィクトリア女王とその 王配であるアルバート公両方のいとこに当たるそうです。 ・今回もあちこちの場面で、現代の有名人たちのご先祖が頻出して いましたが、子孫の方々はどう思われたか。 既に挙げた方は省略しますが、今回赦免された岩倉具視(ある年代以上の 者にとっては「500円札の人」です)はタレントの加山雄三さんの高祖父 ですし、慶喜公は高松宮妃喜久子殿下の祖父です。 ・このドラマでは天皇陛下を演じている役者さんの顔出しに昔ほどの 遠慮というかタブーがあまりないようですね。 昔のドラマではどうしても必要な場合以外は天皇陛下を登場させ なかったような気がするし、出しても後姿(「いだてん」で岸清一 会長が昭和天皇に拝謁する場面など)のみにすることが多かったと 思います。 これも時代の変化かなぁ。

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