エラトステネスは「夏至の日」に井戸の底を太陽光が照らすことから南中高度が90°と分かったこととアレキサンドリアでの南中高度、2点間の距離から地球の起きさを測定したと参考書に書いてあったのですが、何故夏至の

天文、宇宙 | 地学37閲覧

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最初に測定した「シエネ」の緯度がちょうど夏至の日に南中高度が90°になることを知ったからです。 『図書館で学ぶうちに、シエネでは夏至の日に陽光が井戸の底まで届くこと、つまり南中高度が 90°となる(北回帰線上に位置する)ことを知り』…

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夏至の日でないとその井戸の底に日光がきちんと当たらないからでしょう。 アレキサンドリアとおなじ経度のその井戸に。 エラトステネスにしたところで、その時代では「夏至の日のうち」にその井戸とアレキサンドリアを往復できるわけじゃありません。つまり井戸の底にきちんと太陽光が当たる陽が「夏至の日」と知っている状態で、アレキサンドリアの柱の陰の長さを測っているわけです。 そうでなくては一番の課題である「地球の大きさ」をわかりやすく示すことができません。 8月31日はこの井戸の底にはこれぐらいの角度で光が当たるから、おそらく夏至の日には・・・・。なんていう論文では「なにが言いたいのか伝わりません」から。

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いつでも、どこでもできます。 しかし、シエネで「「夏至の日」に井戸の底を太陽光が照らすことから南中高度が90°」ということがわかっていて、シエネとアレクサンドリアの距離がわかっていれば、エラトステネスが住んでいるアレクサンドリアで、太陽の角度を測定するだけですみます。