将棋の藤井聡太さんが2017年のデビュー以来29連勝しましたけど、あの記録が達成される確率ってどのくらいなんでしょうか?

数学 | 将棋、囲碁911閲覧

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

勝つ確率が8割なら、(8/10)²⁹=約1500分の一 藤井さんが1500回挑戦したら、1回達成できるレベル。 ということで、いずれにしろとてつもない記録です。 29連勝はいつの日か誰かがまた達成することでしょうが、 プロデビューからの29連勝というのは不可能でしょうねぇ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:7/26 0:17

その他の回答(3件)

1

最も単純で分かりやすく解説します。 4人でトーナメント戦をした場合2連勝で優勝ですよね。 8人なら3連勝 29連勝して優勝を決めるトーナメントの参加者は5億3687万人が参加している大会ってことになりますよね。 2^29==536,870,912 ちなみに33連勝できれば、全人口の頂点に立てます。

1人がナイス!しています

1

ID非公開

2021/7/19 11:29

サイコロの奇数か偶数かで考えれば勝率50%でそれが29連勝は奇跡的な数値となります。 しかし、将棋の世界には棋力という考え方があります。 棋力を数値化しているものにELOレーティングというものがあり、サッカーの世界ランクなどにも採用されています。 これによればトッププロとプロ最下位は600以上の差があり、期待勝率は97~98%ほどになります。 もちろん藤井聡太さんがデビュー時からトッププロと言うことはありませんでしたし、対局相手も下の方とはいえ最下位だけとは限らないので、仮に藤井さんのデビュー時はトッププロより100減らして、対局相手を平均で100上げたと仮定すると期待勝率は91%。 それで29連勝だと、計算上6.489%となります。 と言ってもデビュー時のレーティングを出すことは不可能ですので当時のレーティングは推測値でしか表せませんし、デビュー時からトッププロから100しか低くないという推測自体もすごいことなので、とりあえず凄いとしか言いようがありません。

1人がナイス!しています

0

単純に勝率50%と考えれば、1/2の29乗になります。 ですが実際は実力差があるので、期待値としては 50%よりかなり上ですよね。仮に75%なら3/4の29乗です。 藤井二冠の生涯勝率は80%程度だと思いますが、 質問者さんで勝率を想定して、29乗してみてください。