電気工事士2種の技能試験でvaストリッパーでケーブルの外装を剥いた際、絶縁被覆に線が入ってしまいました。 試験官は採点する際わざわざ折って心線が見えるか確認するのでしょうか?

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そう言う所を見ないと何の為の判定官なのか判らないです。 欠陥になるかは程度により、それを回答出来る人はここにはいないでしょう。 例えば接続が甘くて軽く引っ張って取れちゃったりした場合は判定官のせいではなく、施工不良になります。なので曲げてそれが原因でもし裂けて中が見えてもそれは欠陥です。 ただ、落とす試験じゃないのでそれを狙ったりはしません。 と言うか後で気にするなら「何故直ぐに直さなかった」のか? そんな所は反対側の絶縁電線をペンチで摘まんで、外装を丸ごと動かしちゃえば隠せます。それをまた動かして確認などしません。 それは良い考えだ、ではなくて昔から電工試験のワザとして有名な事です。(勿論一般の解説本などにそんな事は書かれず、講習会などで判定官経験のある先生が裏技として教えてくれる) 試験官と判定官は別の人なので見られても関係ありません。 時間が無かったと言われそうですが、上記のように隠すのに30秒もかかりませんし、そのまま出したら欠陥と思うなら「止め」の合図など無視して仕上げるべきです。(これも先生はそういいます。手を止めれば不合格が確定するが、仕上げさえすれば可能性は残るのでね。) その部分でキズを付けたと知るのは剥いた瞬間の筈ですし、そのまま通しちゃったのは質問者様が自身でそうしたことですから、後から見逃して欲しいって言うのは虫が良すぎですね。上記の事を知っていればその場で隠して終わる事でもある。隠せないレベルであっても切り落としてやりなおしてもそれが原因で短すぎたりもしないでしょう。 普通に問題ないレベルであっって合格してることを祈るしかありません。どんなに自信があろうが発表日までモヤモヤするしかないんですから。

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