スキームとアフィンスキームについて 代数幾何学に関して質問です スキームであるがアフィンスキームでないという例としてaffine lineの張り合わせでできる

補足

上にあげた例に関して補足をします. 言葉足らずですみません. これはHartshorne:Algebraic Geometory:2章:Example2.3.6の スキームの張り合わせで得られるもののことです. つまり X_1=X_2=A_k^1, U_1=U_2=A_k^1-{(x)}, φ:U_1→U_2=idとし X_1とX_2をU_1,U_2に沿ってφで貼り合わせるという例です. 自分はこの貼り合わせることで点(x)∈A_k^1:極大イデアルが2重になるというイメージができないです. もしよろしければこちらも教えていただきたいです.m(_ _)m

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ベストアンサー

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ご回答ありがとうございます! 自分も同じく何で2重なんだろう。となっています。 射影直線が体上固有なのはわかりますがアフィンスキームでないというのはなぜいえるのです? アフィンスキームでないをいうために何を示すべきなのかが自分あまり理解できてなくて。。。