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母親から聞いた不思議な写真について気になったので回答いただけたら幸いです。

フィルムカメラ | 超常現象、オカルト109閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(10件)

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科学的に言うなら被写界深度の問題。 レンズの焦点距離35㎜、絞りf14で、ピント距離2.5メートルとすると、手前は1メートル、奥は15メートルくらいまではピントがあって見える。 これはパンフォーカスという撮影手法で、レンズ付きフィルムの「写るんです」はこの原理で設定されている。 問題は手の大きさ。1メートル離れると、掌だけでなく上腕まで映り込む。 ピント距離を1メートルに設定すると、ピントがあって見えるのは、手前は25㎝、奥は52㎝となる。集合写真では奥がボケてしまう。 でもピント距離を1.5メートルにすると、手前が50㎝、奥が1.6メートルとなる。こうなると微妙。でも、手首から上腕は入る。 これで、絞りをf16にすると、手前55㎝、奥は2.1メートルとなる。 それでもやはり8割の掌いっぱいというのは解せない。 計算ソフト。 https://keisan.casio.jp/exec/system/1378344145 http://depth.shin.cloud/ たぶん掌のみで画面一杯にはなっていないはず。そして写真に詳しい人が、ピントが合うように設定してそういういたずらをしたのか、たまたまお調子者がイタズラしたのか。たいていこのどちらかでしょう。 しかし、オカルティストからみると、科学的に説明がつくから心霊写真ではないとはいえない。だから再現できてもできなくてもあまり関係がない。 異次元世界の意味があるのかどうかが問題だと思う。そしてその意味がわかるかどうかはわからない。異次元の出来事なのだから。

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約40年前っていうと、「写ルンです」が発売される頃。 「特に変わったカメラではない」という点と「親戚が集まって」ということから、レンズ付きフィルムの写ルンですではないと思います。 仕組みとしては写ルンですと同じでも、コンタクトレンズくらいのちっちゃいレンズでは画面を塞ぐほどの手前の手と遠景が一緒に写るほどの明るさはないように思います。 今のカメラのオートフォーカスとは違って、昔のカメラは手動でピントを合わせるのが普通です。 でも、中には写ルンですみたくピントをあわせなくてもよい固定焦点式のレンズもあったので、何もしなくても(自動でもなく)どの距離でもピントの合うカメラはありました。 どちらかというとお手軽カメラの部類で、高級カメラで露出がどうこうってしてどこでもピントが合うようにできるというんじゃなく、そういう設定でしか撮影できないカメラと言った方がいいカメラです。 プリントの時に手の画像が写り込むことはありません。 普通はネガティブフィルムで写しますから、現像したフィルムは色が反転しています。明るいとことは黒く赤い色は緑とかで記録されてます。 ネガフィルムを透過させた光がプリント用紙に当たるとポジティブな色が発色します。 その時に例えば「手」が入り込むと光が遮られますから「手の形」の白い光の状態でプリントが仕上がります。 と言ってもプリント作業の時間はそこそこかかるので、その間「手」がじっとしていないと画像がぶれます。 流石にそこまでアップで写ればピントもいくらか甘くなることは考えられます。 手に汗が付いていたとか何かのゴミが付いていたとか、あるいは合わせてたまたま光線の加減かでそれっぽく映ったのかも知れません。 特に親戚内で話題にもせず処分してしまったということなら、親戚全員の手の火傷の確認をしているとも考えられません。 人間、不幸なことが起きると何か特別にあったことに関連付けて理由をはっきりさせたいとする心理はあります。 「火傷の後」が示唆するような事故でもなさそうに思います。 「男性の手」で伯父さんに結び付けるには無理がある画像だと思います。 おじさんの手に火傷の跡があって、集合写真にもおじさん自身が写っているなら心霊写真の可能性を考えてもいいです。

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昔の心霊写真と言われる物なんて多重露光とか光線かぶりとかそんなのばかり。 そんな物集めた写真集とか売ってたよ。

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フィルム使用のカメラではよくある事。 開封してカメラにフィルムをセット その後数枚試し撮りしたまま暫く経って現像しなきゃと思いフィルムケースに入れたまま放置 それを新品と勘違いして再度カメラにセット 全て撮り切り現像に出す。 出来上がってきたフィルムの初めの数枚は試し撮りした際の写真+新たに撮影した写真が重なり心霊写真のようになる。