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2021/7/19 22:57

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第二次大戦当時のマリアナ沖海戦以降でもう日本軍機はレーダーに探知されやすい3000m近辺の高度で飛行していたのでしょうか?

ベストアンサー

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質問者2021/7/19 23:54

欺瞞紙を撒いていたのに効果が無かったのですか。 動かない欺瞞紙では攻撃隊の出現と連動していないと騙しきれないという事なのでしょうね。 不思議なのは500m位の飛行がそれほど技量に左右されるのかと思いました。 空気密度から3000mでも体力も判断力も落ちてしまいますし、長時間になればなるほど影響が出ると思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 欺瞞紙が撒かれていたのは知りませんでした。

お礼日時:7/24 10:04

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低空は空気が濃く抵抗が大きくなるため航続距離が短くなります 特攻機では帰りの燃料を考えなくていいため燃料消費の激しい低空飛行を行えますが特に航空ロングレンジ戦法を採用したマリアナ沖海戦では攻撃範囲の短い低空侵入は使えません 欺瞞紙による撹乱は何度か行われていて効果が不明なことが多いですが、陸攻の夜間対艦攻撃の支援をした月光が撒いた時には「レーダー手が突然出現した多数の光点に困惑したのか欺瞞紙を撒いた瞬間対空砲火が止んだ」という話があるため一定の効果はあったようです

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レーダーを避ける低空飛行は、高い技倆を要求される。 そんなワザのある航空搭乗員は、もう敗戦が確定していた日本にはほとんどいなかったし、これから養成する人材も機体も資材も燃料も地上要員も動員不可だった。 空中哨戒機だって、密度と頻度を保って飛ばし続けられるだけの(以下略 そしてついでに、地対空警戒レーダー網も、性能や運用面でこれまたお話にならないレベル。聴音機や肉眼頼り。 また、欺瞞紙もあった。欧米がアルミ箔を用いてたところ、アルミが貴重な日本軍では錫箔を紙に貼ったものを用いていたが。 艦隊砲戦で用いたり、対空砲撃の照準をずらさせたり。 もっとも米英軍の最新鋭レーダーだと、空中の日本軍の欺瞞紙:チャフを、ある程度かい潜るだけの電波技術もあった。電波の波長の組み合わせ・工夫などでチャフを無力化出来るノウハウがあって、日本軍はその辺も遅れていた。

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質問者2021/7/19 23:40

500mを巡航するのと3000mを巡航するのはどの位技量差があるのでしょうか? 山や鉄塔がある地上は障害物があるでしょうが、海上では障害物はありません。 空気密度の違いから地表より山の上にいる方が運動能力や思考能力は落ちると思います。