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2021/7/20 16:00

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弁護士の八代英輝氏が、飯塚幸三被告の求刑に

事件、事故 | 政治、社会問題1,028閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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①アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為 ②その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為 ③その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為 ④人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為 ⑤赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為 ⑥通行禁止道路(道路標識等により車両の通行が禁止されている道路又はその部分)を進行し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為 以上が危険運転致傷罪の要件です。問える可能性があるとすれば③以外はあり得ませんが,非常に根拠に乏しい気がしますね。ですので,危険運転致傷罪に問えるとは思えません。

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正論だと思います。 私も自動車運転処罰法違反(過失致死傷)で禁錮7年の求刑と聞いた時、軽過ぎると思いましたから。 八代氏のいうように【危険運転致死傷罪】の適用をすべき事案であったと思いますね。 これじゃあ、なんのために危険運転致死傷罪があるのか、意味をなさないと思ってしまいます。 正常に車が機能していたことは明らかなのに、「アクセルとブレーキを踏み間違えた記憶はない」と言い張っています。 しかし、飯塚被告は一貫してそう言っている訳ではなく、過去に「過失を認めた方が罪が軽くなる」と弁護士に言われた時には、アクセルとブレーキを踏み間違えたことを認めていた時期もあります。 故に、飯塚被告の供述は明らかに虚偽のものと言えます。 悪質であり、遺族感情を逆撫でしています。

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>7年というのは、いくら考えても軽い 反対です。 危険運転致死傷の検討など検察が散々やっています。それでも自動車運転過失致死傷でしか起訴できなかったのです。検察が立証しなかったことまで裁判所が加味して判断していては当事者主義という刑事裁判の基礎が揺らいでしまいます。 >明らかに虚偽の供述 反対です。 客観的事実に反する供述の可能性は高いでしょう。しかし、「虚偽」とはそのことを分かってあえて事実に反することを言っている場合を指します。90歳の老人が取調べに対して自己弁護を続ける中で記憶が混乱し何がウソで何が本当か分からなくなっている可能性があります。「虚偽の供述」が「明らか」とまではいえないでしょう。 >判決の結果を問わず無罪でなければ控訴するという形になるとは思います 賛成です。 被告人の年齢を考えれば、上訴を重ねて健康寿命が失われるまで執行を引き延ばして執行の猶予を狙う可能性があります。

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危険運転致死傷って故意の認識がなければ成立しないんじゃなかったの? 飯塚氏が問われてるのはブレーキとアクセルの踏み間違いじゃなかったの? 何を根拠に真剣に検討すべき事案だと言えるの?

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本人の踏み間違いが明らかなのに、車のせいにしたり無罪を主張したりと言うのがおかしいというのも、犯した罪に対して刑罰が軽いというのも、今更ながら当たり前のことで、今まで普通に知恵袋でも散々回答してるような事です。

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